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2018.07.27
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大学生と挑戦する「集落支援」第1弾 – 大呑集落を変えるのはキミだ!

脱・限界集落のモデル地域「大吞」の山小屋のグランドデザインを作ろう!!

地域の中小企業支援を展開してきたまちづくり会社が「集落支援」に挑戦します!
富山県に隣接する七尾市「大吞 = おおのみ」という変わった名を持つ集落で、
「大呑ハウス」という山小屋をリノベーションして、”宿泊・体験・食事”を楽しむ拠点を作ります。

事業担当者として、大学生を募集。 ※休学しての参加も大歓迎
「脱・限界集落」のモデルとなる集落を生み出すためのまちづくりインターンです。


大吞集落のこれまでと今。

石川県七尾市の端っこ、美しい山々と海が人々の暮らしに寄り添う集落-大吞(おおのみ)地区。
すぐお隣は富山県というこの地域は、今でも自然がもたらしてくれる豊かな恵みを受け、
昔ながらの暮らしが息づく、の~んびりとした集落です。

ここでは地域の自然資源を活用した、木こり体験や星を見る合宿、
地元の山から切り出した薪で焼くピザ焼き体験などのグリーンツーリズムの取り組みや、
人々の暮らしを支えてきた山々を守る植林活動が盛んに行われてきました。

その他にも、山林の木陰でつくる地元ブランドのしいたけ栽培や、
能登の食文化を継承している魚の保存食づくりなど、
なんとかこの地域を盛り上げようとする人々の想いがあふれています。

「脱」限界集落のモデル地区化を目指して。

植林と木材加工利用、ブランドしいたけ作り、特産品の魚の保存食づくり、体験ツアー、
これら全て大呑地区で既に行われてきた活動です。
この集落は決して、遅れている場所ではありません。確かに人は減っていますが。

でも、足りないものが、集落活動の拠点でした。
単純にみんなが集まる場所を持っていなかったのです。
だから、単発の取り組みも多く、大きな構想を立てて動くことができていませんでした。

新たなきっかけを作るのは、集落の人だけでは難しい。
だからこそ連携をし、そして大学生を迎え入れて作っていきたいと考えました。

まちづくり会社が始める「集落支援」第1弾―大吞集落の担当者はキミだ!

七尾街づくりセンター株式会社は、2017年10月に新しく、
《ローカルベンチャーアテンダント》と《移住コンシェルジュ》という役職で、
2名の人材を雇用したことをキッカケに、破竹の勢いで七尾のまちづくりに取り組んで来ました。
ここが、本インターンの受け入れ先となります。

=事業内容=
■ 地元企業の事業承継サポート
■ 移住のサポート
■ 各種イベント企画運営
■ ローカルメディアの運営
■ 「能登半島・七尾移住計画」の立ち上げ・運営  などなど
今ではスタッフも3名増え、さらに勢いを増しています◎
七尾街づくりセンターHPはコチラ

本インターンでは、集落支援と併せて、七尾街づくりセンターが運営するローカルメディア
「能登半島・七尾移住計画」における、七尾の人や企業への取材や情報発信も並行して行いましょう。
深く、広く地域での経験を得るチャンスです。


▲七尾街づくりセンターのメンバー(うち2名はインターン生)

集落にある「山小屋」を活動拠点としてグランドデザインせよ!

これまで大呑地区では、大呑グリーンツーリズム推進協議会として行ってきた集落活動があります。
そこから一歩踏み出し、地元の信金・まちづくり会社と連携をして、事業的に展開していくプロジェクトです。

その第1歩、”宿泊・体験・食事”などが出来る拠点として、
集落の山小屋「大呑ハウス」のグランドデザインを作ります!
ハード面だけでなく、細かな企画や運用方法などのソフト面も地域の人を巻き込みながら考えましょう。

栃木県那須にある「chus」をイメージに持ちながら、そして大吞らしさ溢れる場所を作りたい。


▲「大吞ハウス」に様々なステークホルダーが集まっていく

プログラム要項

期待する成果 《定量目標》
・山小屋の拠点化の計画立案
・体験プログラムの運営管理
・ホームページやSNS、ブログでの日々の情報発信
・そのほか七尾街づくりセンター各種イベント等の管理運営
仕事内容 【STEP.1】地域を知って、日々情報発信をしましょう!
集落支援の対象地域「大吞」は、七尾街づくりセンターのオフィスがある七尾市街地から車で30分ほどのところですが、日々の活動拠点はオフィスとなります。暮らしや活動の拠点となる七尾市内の位置関係や住民の分布、土地の特徴など、それぞれの地域の特性を掴みましょう。イベントや地域行事にも積極的に参加をして、ブログやSNSで日々情報を発信します。

【STEP.2】山小屋拠点化計画の段取りを立てよう!
受入担当者や、事業に関わる大吞地域の関係者・地元の金融機関などと綿密な打ち合わせを行い、山小屋拠点化計画に向けた段取りを立てていきます。最終的に複合的な機能を取り入れた拠点とするために、この半年間は何を優先して、どういう計画を立てていくのかを設計しましょう!

【STEP.3】計画を実践しよう!

STEP.2で設計した計画に沿って、タスクと〆切を設定し、さっそく実践!
関係者を上手に巻き込みながらチームで進めていきますが、プロジェクトマネージャーはアナタ。
プロジェクトのマネジメントをしながら、目の前の仕事をコツコツとこなしていきましょう!

【STEP.4】インターンの成果を報告!
インターンの最後には、集落やプロジェクト関係者に向けた「活動報告会」を実施します。

得られる経験 ・集落におけるコーディネート体験
・地域づくりの事業化に向けたスタートアップ経験
・プロジェクトや人をマネジメントする経験
・多世代とのコミュニケーション力
・人や自分の想いを形にしていく力
対象となる人 ・将来、地域をフィールドにした仕事をしたい人
・起業を疑似体験してみたい人
・受入担当者と同じ視座で挑戦できる人
・自分が出来るベストにこだわって活動できる人
事前課題 ※別途お知らせします。
期間 2018年10月~2019年3月のうち4~6ヶ月程度
活動条件(目安) 休暇期間中:週5日程度
滞在宿泊先:七尾市内のシェアハウス
活動場所 七尾街づくりセンターのオフィス及び大吞集落
活動支援金 あり

受入団体紹介

 団体名称  七尾街づくりセンター株式会社 
 代表者  友田 景
 担当者  太田 殖之

 

2018.07.25
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料理が出来なくても大歓迎!「Yahataのすしべん」本社に潜入して組織改革に挑戦!

「誰でもできる」調理マニュアル作りでスタッフ育成システムを整備せよ!


募集の背景

石川県民なら、小さな子からお年寄りまで誰もが知っている「Yahataのすしべん」。
手作りにこだわる八幡の工場では、誰が作っても同じクオリティを保てるシステムづくりが課題となっています。
そこで、はじめてとなる今回のインターンでは、本社工場に潜入し、誰でも出来る調理マニュアルづくりに挑戦します!

「食」を通じた地域貢献で、地域に愛される店を目指して

株式会社八幡は、創業から50年以上が経った今、県内で30店舗以上の飲食事業を展開する、
県内では誰もが知る企業へと成長しました。安くて美味しいメニュー/お弁当を提供し、
加えて回転寿司店や学校給食なども手掛けてきた八幡は、これまで「食」を通じて地域を支えてきました。

多様なスタッフの育成に対応できる組織へ

八幡の本社では近年、外国人労働者の雇用もはじめ、今後も多様な従業員の雇用を視野に入れています。
そんな近い将来に向けて必要なのは、誰が作っても同じ味やクオリティを担保できる調理システムを導入すること。
手作りにこだわる八幡では、調理過程に出来るだけ機械は取り入れずに、人の手で作る温かみのある食事の提供を
今後も目指していきます。そのために、どんな人が見ても作れる映像を使った調理マニュアルづくりに挑戦します。
この挑戦の先には、将来的に障がい者雇用を視野に入れています。どんなバックグラウンドや特徴を持っていても、
みんながイキイキと成長し働ける企業を目指します。

時代の変化に合わせた食事の提供に向けて

株式会社八幡では、近い将来に経営者の世代交代を見据えています。次期後継者である久保圭子常務取締役は、「時代の変化に合わせた食事の提供をしていきたい」という想いをお持ちですが、時代の変化とのギャップをくみ取り切れていないのではないかという不安感もあります。時代は何を求めているのか、誰がターゲットになるのか、これからのYahataはどこに向かっていくべきか…次期経営者の悩みに寄り添い、共にビジョンを考える意欲ある学生大歓迎です◎
そして、料理が苦手な人でも大丈夫です。「料理が苦手だからこそ働く視点がある」と私たちは信じています。
あなたの「出来ない」が「私でも出来る」になるマニュアル作りに期待しています。

プログラム要項

期待する成果 《定量目標》
・誰でも出来る調理マニュアル作成
・日々の情報発信 (Facebook,Instagramなど)
・月1回の社内報発刊
仕事内容 STEP.1【現場を知る】
まずは、八幡のことを知るために、工場や飲食のホールの現場に立ちます。
どんなお客様が来るのか、どんなメニューが人気なのか、どんなサービスが喜ばれるのか、他の従業員さん達がどんな想いで働いているのか等、現場でしか知ることのできない人達と出会い、少しずつ八幡に入り込んでいきましょう◎

STEP.2【調理の行程を見える化しよう!】
マニュアル作りにあたって、まずは既存の調理工程を観察し見える化します。
どんな工程があるのか、注意点は何かなどを洗い出しましょう。

STEP.3【調理マニュアルの事例を探そう!】
最近SNSなどでよく見かける動画を使った調理方法の紹介ツールの事例を探し、
八幡でのマニュアルづくりのベースとなる事例を見つけましょう。

STEP.4【マニュアル作り開始!】
STEP.2とSTEP.3を踏まえて、マニュアル作成をしてきましょう。
社内の意見も取り入れながら、使いやすくて実用的なマニュアルを貪欲に目指していきます。

STEP.5【実用化に向けて、テスト導入をしよう!】
作成したマニュアルが将来的に現場で実用出来るよう、現場にテスト導入をします。
入社して間もないスタッフや外国人スタッフ向けの研修ツールとして活用し、
テスト導入の踏まえてさらに質の高いマニュアルへとブラッシュアップします。

得られる経験 ・次期後継者と共に、企業のビジョンを考える経験
・多様な人の視点に立って何かを作り上げる経験
・「食」を通じて地域に貢献する企業の想いや事業の現場に入り込む経験
対象となる人 ・「食」や「健康」を通じた地域貢献に関心のある人
・担当者と共に企業のビジョンを考える意欲のある人
・真摯に目の前の人達と向き合い、周りの意見を柔軟に吸い上げることの出来る人
・壁や困難と対峙した時にも「チャレンジ」と捉えて貪欲に挑戦できる人
期間   2018.8月~2019年1月の期間中で、4~6ヶ月程度   ※相談可
活動条件 ■週3~5日程度
ー 石川県外大学生は「休学」での参加が可能(実績多数あり)
ー 金沢市内の学生は「通い」での参加が可能
■地域内にて居住可能(市営移住希望者向け住宅)
※居住に係る費用(家賃)は不要です。
活動場所  株式会社八幡本社
活動支援金  あり

受入団体紹介

 団体名称  株式会社八幡
 事業内容     飲食/製造/学校給食事業など
 担当者  久保 圭子
2017.12.05
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【募集終了】SROIを活用し、ローカルビジネスの価値を測るコンサルインターン

プロジェクトの価値を可視化し、その魅力の届け方を考える。

能登の民間まちづくり会社に所属し、コンサルタント見習いとしてのインターンです。
コワーキングスペースを拠点に活動しながら七尾の各企業(集落なども)を訪問・調査し、
これまで能登で行われてきた大学生を活用した取り組みの価値を、SROIの指標で測っていきます。

まちづくり会社ってどんな仕事をしているの?

株式会社御祓川(みそぎがわ、と読みます)は、1999年に創業した民間のまちづくり会社です。
行政の支援ではなく、地域の事業者がお金を出し合って生まれた当時としては珍しい(今も?)まちづくり会社でした。
自主事業を持ち、「お金を稼ぎ」ながら地域の中間支援を進めています。

<主な事業>
1. 御祓川大学:まちづくりをテーマとした市民大学。拠点としてコワーキングスペースbancoも合わせて運営。
2. 能登スタイルストア:能登の特産品を全国に届けるECストア。商品開発コンサルティングなども。
3. 能登の人事部:中小企業を「人」の面から支援するプラットフォーム。採用、インターン、研修などを実施。

この他に、クラウドファンディングFAAVO石川の事務局や、観光プログラムの提供なども行っています。
地域の「やってみたい」「学びたい」「困っている」という声を拾い上げ、あらゆる側面から支援できる体制を持っているのです。

その中で、1. 御祓川大学&3.能登の人事部の2つの事業でインターン生を募集します。

能登スタイルストア オリジナル商品「赤なまこ石鹸」​

社会的投資回収率=SROIを活用する。

SROIという指標を知っていますか?
“投資に対する社会的成果の比率”を意味するSROIは、ソーシャルビジネスの成果を測る指標として今注目されています。
目に見えにくい社会的な成果を可視化すること。

これまで、プロジェクトの成果を数値的に評価し振り返ることができていなかった御祓川でしたが、このSROIの考え方を用いれば、まちづくり会社の1つ1つのプロジェクトを振り返るきっかけにできるのではないか?と気付きました。
しかし本格的な導入には莫大なコストがかかります。また、御祓川の規模や事業内容に合った指標なのかは分かりません。そこで、簡易モデルとして実験的な指標の導入したいと考えています。
ただし、自分たちでは客観視できず正確な評価が難しいため、大学生インターンを受け入れて取り組む体制を取っていきます。

<インターン生の活動内容(予定)>
・SROIの形を用いた、各まちづくりプロジェクトおよび企業への取材
・能登の人事部の各事業のサポート
・テキストライティングによる、まちづくり活動の広報

まだ新しい評価指標。プロボノと共に取り組みます。

SROIは、NPO業界などで今少しずつ使われ始めている指標です。賛否両論あります。
認定NPOである「育て上げネット」理事長の工藤さんが、ハフィントンポストにて「社会的投資回収率(SROI)という社会性の計量評価手法の導入によりわかったこと。」という記事を書かれています。
例えばデメリットとして挙げられているのは、導入コストの問題。
能登の人事部としては、この点を以下の3つのアイディアで解決していく予定です。

①評価担当者として大学生インターンの活用
②プロボノの活用
③独自の評価軸の設定

プロボノについては、七尾市ローカルベンチャーアテンダントとして活動されている方、金沢でSROIに関わっていらっしゃる方の2名で調整しています。

また先ほどの記事ではメリットも複数挙げられおり、全体としては肯定的な意見で締められています。
僕らとしてもポジティブに捉えており、コストを抑える工夫をして上手くメリットを反映できるような組み立てを目指します。正解が無い新しい仕組みですが、だからこそ試行錯誤をしながら挑戦できる学生をお待ちしています。

プログラム要項

期待する成果 ・20以上のプロジェクトの取材、評価
→①取材記事を能登の人事部HPへの掲載
→②SROIの指標で価値を数値化・移住、研修ツアーの受入
仕事内容 仕事の流れ(step)については、問い合わせ後、面談時に詳細を紹介します。
得られる経験 ・地域におけるコミュニティ育成
・まちづくりでお金を生み出すノウハウ
・場の運営管理のスキルやノウハウ
・コンサルティングの実践経験
・ソーシャルビジネスへの理解
・ライティングのスキル
対象となる人 ・将来は地域や地元でまちづくりに携わりたい
・ライティング(撮影、編集なども)を実践したい
・将来はコンサルティング業界で働きたい
・地域コーディネーターという職種に興味がある
期間 (長期)4〜6ヶ月 ※短期は要相談
活動条件(目安) 週3〜5日程度
→石川県外大学生は「休学」での参加も可能(多数実績あり)

<宿泊・滞在施設>
インターンハウスななお
15,000円/月(共同食費生活費/水道光熱費ネット代込み)

活動場所 石川県七尾市
活動支援金 あり

受入団体紹介

まち・みせ・ひとを育てる、能登の民間まちづくり会社です

石川県七尾市の中心を流れる御祓川の再生から立ち上がった民間のまちづくり会社です。
「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、まち・みせ・ひとの関係を軸に、様々な事業を展開しています。

・まち育て:市民のまちづくり拠点の整備、運営 ─ 御祓川大学
・みせ育て:能登の商品を全国に発信するネットショップを展開 ─ 能登スタイルストア
・ひと育て:能登の地域課題解決の現場に、全国の若者をマッチングする国内留学プログラム ─ 能登留学

団体名称 御祓川大学プロジェクト
事業内容 まちづくり
設立 1999年6月23日
代表者 森山 奈美
従業員数 8人

経営者からのメッセージ

生きた「まちづくり学校」を動かそう

今回のプロジェクトを進めるにあたって、私自身とてもワクワクしています。何も経験がなくて、ただがむしゃらにやっていた15年前と違って、今だからこそ生み出せる空間があると思います。同時に、このワクワクするプロジェクトを、いまの社員だけで進めることは「もったいない」と思いました。この活きた教材を使って、ぜひ「まちづくり」を肌で学んで欲しいと思います。これから全国のまちづくりで活躍するであろう、コーディネーターの卵と一緒に、悩みながら、楽しみながら、プロジェクトを進めたいと思います。

代表取締役/森山 奈美

1973年2月 石川県七尾市生まれ
1995年3月 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース 卒業
1995年4月 株式会社計画情報研究所
1998年12月 「民間まちづくり会社」が必要だと考え、企画書を作成して提案。
1999年6月 株式会社御祓川 チーフマネージャー兼務
2007年9月 同社 代表取締役就任

2017.11.06

    【12/07夜】地域の情報交換酒場「キャリア・バル@金沢」

    キャリアと向き合い、次の一歩を考える酒場へようこそ。

    キャリアをテーマとしたバルを開催します。
    ここでいうキャリアは、仕事ではなく”生き方”のこと。
    キャリアコーディネーターとの面談や、違った想いを持った学生同士の交流から、
    新しい挑戦のきっかけを掴みませんか?

    昨年、東京で開催したキャリア面談会の様子

    その先のステップも用意しています。

    キャリア・バルでは、情報交換して終わり…ではなく、
    具体的なNext Stepもご紹介しています。
    当日は、先に挑戦している先輩たちも来るので、その経験談も聞いてみましょう。

    【能登の人事部から、具体的に紹介できるNext Step】
    ・能登留学(長期のインターンシップ)
    ・能登での求人
    ・地域の企業を見る訪問型ツアー

    9月に実施した企業訪問ツアーの様子

    これまでに147名が能登で挑戦をしてきました。

    「70km」これは、能登と金沢のおおよその距離を示します。
    のと里山海道を走れば、車で1時間ほど。
    でも、金沢に住む人は、能登はもっと遠いと思われているよう。
    実際の距離よりも、心理的な距離が大きいのかもしれません。

    これは、大学生の活動にも影響しています。
    能登留学にはこれまで147名(長期 3ヶ月以上:70名、短期 1ヶ月程度:77名)の参加者がいますが、
    その7割以上が県外の大学生という構成となっています。
    まだまだ、上手く金沢の大学生へ情報をお届け出来ていないという反省点がありました。

    キャリアコーディネーターとの面談の様子

    増え始めた金沢(北陸)からの挑戦者

    第14期となる今期は、金沢から能登へやってきた長期インターン(4ヶ月以上)の挑戦者が3名います。
    別団体が行なう金沢での長期インターン生と合わせると、なんと10名近くが挑戦しているのです。
    少しづつ、石川県内でも就活の一部である短期インターンではない、
    長期間のじっくりと企業に入り込む形のインターンシップが根付いてきたようです。

    とは言っても、能登へやってくるのは不安があるはず。
    どういうスケジュールになるのか、なぜわざわざ能登で挑戦する必要があるのかなど、確認したい部分もたくさんあると思います。
    そういった不安を解消していくのがこのキャリアバルです。
    インターンでも、仕事でも、ただのキャリア相談でも構いません。お気軽にご参加ください。

    2015年秋から半年のインターンに挑戦した、金沢大学3年(当時)の田村くん

    キャリア・バル@金沢 概要

    開催日程 2017年12月07日(水) 19:00〜20:30
    会場 放課後Kitchenカプラス
    (石川県金沢市旭町2丁目9-14)
    参加費 無料 ※ドリンクは各自で
    登壇者 メイン:能登留学コーディネーター
    ゲスト:能登留学 現役インターン生
    当日の流れ ・アイスブレイク
    ・キャリアバルおよび、能登留学の概要紹介
    ・キャリアとは?
    ・パネルディスカッション
    ・交流会
    ・ネクストステップ(具体的なプログラム)の紹介
    対象 以下に当てはまる学生、若手社会人
    ・来春からの長期インターン先を探している
    ・春休みインターンに挑戦したい
    ・能登での就職活動も考えている
    ・キャリア相談がしたい
    問い合わせ 能登留学コーディネーター 圓山 晃歩
    enyama@misogigawa.com
    その他 Facebookからの申込も可能
    イベントページ

    まち・みせ・ひとを育てる、能登の民間まちづくり会社です

    石川県七尾市の中心を流れる御祓川の再生から立ち上がった民間のまちづくり会社です。
    「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、まち・みせ・ひとの関係を軸に、様々な事業を展開しています。

    ・まち育て:市民のまちづくり拠点の整備、運営 ─ 御祓川大学
    ・みせ育て:能登の商品を全国に発信するネットショップを展開 ─ 能登スタイルストア
    ・ひと育て:能登の地域課題解決の現場に、全国の若者をマッチングする国内留学プログラム ─ 能登留学

    団体名称 株式会社御祓川
    事業内容 まちづくり
    設立 1999年6月23日
    代表者 森山 奈美
    従業員数 7人

    経営者からのメッセージ

    次の一歩に出会う、プチ能登留学を体験しよう。

    能登の企業が成長の舞台となる現場に立ち会うこと。自分らしく生きていきたいと、能登に移住をする方々をサポートすること。その中で私たちが感じているワクワク感を垣間見て欲しいと思います。
    能登の人事部は、能登を元気にするために、まちを育て、みせを育てるための「ひと育て」に取り組んでいます。このプログラムが、あなたらしいキャリアを築くための第一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。

    森山 奈美

    代表取締役/森山 奈美

    1973年2月 石川県七尾市生まれ
    1995年3月 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース 卒業
    1995年4月 株式会社計画情報研究所 入社
    1998年12月 「民間まちづくり会社」が必要だと考え、企画書を作成して提案。
    1999年6月 株式会社御祓川 チーフマネージャー兼務
    2007年9月 同社 代表取締役就任

    2016.11.14
    • お知らせ

    Webサイトをリニューアルしました

    能登留学Webサイトをリニューアルしました。

    2014.06.06

      まちのスポーツクラブの新規事業立ち上げプロジェクト

      地域に長年愛されてきたスポーツクラブが新しく取り組む事業、それは、スティックを使った健康プログラム「スティフィット」による健康からのまちづくり。この事業が安定的に長く続くためのベースづくりを行っていくプロジェクトです!

      2014.05.28
      • セミナー情報

      Kanazawa Internship Collection

      『Kanazawa Internship Collection(通称KIC)』とは、学生団体能登ラボとKAKUMA NO HIROBAがお届けする、実践型インターンシップセミナーです。

      「実践型インターンシップって何だろう?」
      「実践型インターンシップに興味はあるけど、始めるために何をしたらいいんだろう?」
      そんな疑問に、コーディネーターや現役インターン生がお答えします。

      2014年6月の第1期KICは、全6か所にて計7回開催致します。
      きっと、あなたにピッタリの挑戦の場所が見つかります。


      ◇当日schedule◇
      1.実践型インターンシップの5W1H!?
      2.現役インターン生の事例紹介

      広瀬一樹(金沢大学4年)  インターン先:KAKUMA NO HIROBA
      島袋弘光(名桜大学4年)  インターン先:うまみん実行委員会

      3.プログラム紹介
      <全90分>

      ◇概要◇
      ■日時・場所
      全6か所、7回開催致します。

      金沢大学 総合教育棟A1教室
      6月19日(木) 16:30~18:00
      6月27日(金) 16:30~18:00

      北陸学院大学 301教室
      6月16日(月) 16:30~18:00

      北陸大学 303F教室
      6月18日(水) 16:50~18:20

      金沢星稜大学 階段教室C11
      6月25日(水) 16:20~17:50

      金沢美術工芸大学 第3教室
      6月26日(木) 18:00~19:30

      金沢学生のまち市民交流館 交流ホール
      6月20日(金) 19:00~20:30

      ■持ち物
      好奇心

      ◇お申込み◇
      以下のフォームより必要事項をご記入後、ご送信お願い致します。
      https://docs.google.com/forms/d/1IB2EZpiYxzHyi8LgZMPl8-6B1a8zDZM2_OeqgxZGBOo/viewform?embedded=true

      主催:能登ラボ
      KAKUMA NO HIROBA
      協力:㈱御祓川

      2014.03.18

        踊る大学生vol.2

        はじめまして。
        御祓川インターン生の古田です。
        この冬の石川県は、驚くほど雪が少なかったですね。
        徐々に暖かくなってきました。

        平成25年12月20日、金沢学生のまち市民交流館にて「踊る大学生 the social 挑戦への扉」を開催しました。

        さまざまな地域活動を行うスーパー大学生による「すげぇ」の刺激で学生に一歩を踏み出してもらい、その先に能登留学という選択肢を与えるこのイベント。
        年末の忙しい中、学生や社会人など100人を超える参加者が集まりました。

        主催は「能登ラボ」。
        金沢大学や北陸大学などの学生15名程度で構成されており、学生に能登留学の推進を行う団体です。
        踊る大学生の企画、運営はすべて能登ラボが行いました。

        能登ラボが厳選した、スーパー大学生3人とスーパー社会人1人が今回のプレゼンター。

        1人目は、金沢大学3年でTable For Two推進サークル「En2」の代表を務める、佃侑果さん。
        一時期は崩れかけたサークルを、逃げ出しそうになった時を乗り越え、仲間と共に復活させます。あきらめなかった想いが、学生に伝わったのではないでしょうか。

        2人目のプレゼンターは、金沢学院大学でDESAIN TEAM ARSを率いる、松島幸太郎さん。
        得意のムービーと音楽を用いた独特のプレゼンテーションで観客を沸かせます。面白さを前面に押し出しながらも、その中にはデザインに対する情熱が詰まっていました。

        3人目のプレゼンターは、金沢大学で「能登ラボ」代表を務める、杉本晴一さん。
        過去に能登留学を経験し、能登というチャレンジフィールドにもっと目を向けてほしいという想いから、能登ラボを立ち上げた杉本さん。能登留学で見たもの、感じたものを通し、自らの成長と能登への愛を激しく伝えました。

        そして特別ゲストの田中玄洋さん。スーパー社会人です。
        鳥取を拠点としたNPO法人学生人材バンクの社長を務め、学生にきっかけを与え、地域に笑顔を届ける活動を行っています。

        スーパー大学生とスーパー社会人による「すげぇ」の刺激が、多くの参加者に響き渡りました。
        今回の参加者に対する能登ラボの願いは、「あの人すげぇ」から、「やる気出してチャレンジしよう」へ変わっていくこと。
        このイベントをきっかけに、どのくらいのチャレンジが生まれるのでしょうか。

        参加者の皆様、プレゼンターの皆様、能登ラボの皆様、ありがとうございました。

        2013.06.26
        • お知らせ

        地域若者チャレンジ大賞2013 北信越予選

        地域若者チャレンジ大賞2013北信越予選

        地域若者チャレンジ大賞2013 北信越予選「これからのチャレンジの話をしよう」が開催されます!

        お申し込みは、こちらから→ http://ht.ly/m2OyG

        日本の様々な地域課題を解決する現場に、学生が入り込んで、変革の担い手となっています。「地域」と「若者」が出会い、「チャレンジ」を生み出すことによる無限の可能性。その未来について、一緒に語りませんか?

        2013年6月28日(金) 18:00~21:00
        会場:金沢学生のまち市民交流館 一ノ間・二ノ間
        参加費無料 定員:先着25名(お申し込みはお早めに)

        <プログラム>
        18:00~ オープニングトークショー
        ゲスト:西田卓司氏(ヒーローズファーム代表理事)
        18:30~ 趣旨説明・オープニング
        18:40~ 事例発表!
        地域に学生が入り込んでチャレンジした事例を
        当事者がプレゼンテーション
        19:25~ トークライブ
        「これからのチャレンジの話をしよう」
        ゲスト:眞鍋知子氏(金沢大学地域創造学類准教授)
        聞き手:森山奈美 (株式会社御祓川代表取締役)
        20:25~ 結果発表!
        20:40~ ふりかえりトーク 全体交流
        21:00  閉会 懇親会へ・・・

        最優秀事例は2013年10月19日(土)に横浜関内ホールで行われる
        「地域若者チャレンジ大賞2013」に、北信越代表として出場します!

        <お申し込み>
        メールで info@misogigawa.com 宛てに
        お名前・ご所属・ご連絡先・懇親会への参加有無をお知らせ下さい。
        または、Webで http://ht.ly/m2OyG こちらのフォームにご記入ください。