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2018.01.14
  • ピックアッププログラム
  • 大学生向け
  • 長期インターンシップ

【パラレルインターン】時代を先取る、ローカルビジネスの学び方!

ローカルビジネスをマクロとミクロの両視点から見れる、兼業型のインターン

今年に入り、働き方改革という言葉が流行し、企業の雇用制度も見直されて始めてきました。
学生インターンの立ち位置もどんどん変わっていく中で、よりコスパの良い、質の高いプログラムはどんな内容だろうか?そんな発想から生まれたのが「パラレルインターン」という構想です。

休学をして「地方」に飛び込む学生にとって、その貴重な期間がより質の高い時間となるように。
ミクロとマクロの両視点から学び、理論+仕組み×現場を知る高度な人材の育成を目指します。

能登留学のこれまで

2010年から能登の中小企業/集落を舞台に長期間の実践的なインターンシップを提供してきました。
株式会社御祓川(みそぎがわ)という、民間のまちづくり会社が運営しています。

<過去の受入実績>
1ヶ月(春夏休み):77名
3ヶ月以上(休学等):70名
→うち75%が石川県外の大学生

地方には「人」を課題とする企業がたくさんあります。
想いがあるけど人がいない。課題解決をしたいけど雇うほどの余裕がない。など。でもそういう企業はとても魅力的なビジネスをしている企業ばかりです。そこで、大学生と共にプロジェクトを組み、課題解決・想いの実現に取り組んできました。

7年の間に仕組みも整ってきて、課題解決に一定の成果が出てきた一方、現在のインターンの枠組みの限界を感じ始めることも多くなってきました。

伝統工芸品である和ろうそくを海外へ売るプロジェクト

次のなる一手「パラレルインターン」

ローカルを支援する仕組みや理論(マクロでのまちづくり)を学ぶまちづくりプロジェクトと、自身が関心あるテーマや学びに合った企業プロジェクト(ミクロでのまちづくり)の2つを同時に行なう、兼業型インターンです。

<活動の拠点>
民間まちづくり会社が運営している、コワーキングスペースbanco が活動の拠点となります。
bancoの管理・運営および、市民大学「御祓川大学」の企画・運営を通じて、まちづくりの考え方、ローカルビジネス支援のノウハウを学んでいきます。(週1〜2日)
御祓川大学プロジェクト 

この活動をベースに、プラス、自身が関心あるプロジェクトを兼業してもらいます。(週3〜4日)
ここがパラレルインターンのポイントです。

パラレルインターンの仕組み(1週間の事例)

 

パラレルインターンの4つのコース

<1. まちづくりコース:まちづくり会社×まちづくり会社>
まちを支援する仕組みと、まちづくりで稼ぐ方法を学ぶコースです。
・SROIを活用し、ローカルビジネスの価値を測るコンサルインターン
・ローカルメディアの立ち上げインターン

<2. 経営革新コース:まちづくり会社×ローカルの中小企業>
地方には面白い、知られざる中小企業がたくさんあります。一方で、そういった企業たちは、人材不足を中心に様々な先行した課題を抱えています。その課題解決に取り組みながら、魅力ある企業を成長させていくプロジェクトを揃えました。経営者の右腕として挑戦してもらいます。
・創業127年目に始める、インバウンドマーケティングの担当者を募集!
・業界の常識を変える、これからの自動車学校を作ろう。

<3. 集落コース:集落> ※〆切ました
能登半島の集落を拠点として、複数の仕事で稼ぐモデルづくりをしていきます。地物を活かした飲食店の運営、地域資源を活かしたツアーコンテンツの作成・売り込み、特産品開発など。
里山まるごとホテル構想、立ち上げインターン

コース4の舞台となる集落

 

東京(or オンライン)にて、個別相談会を開催します。

パラレルインターンを実践していく間、専属のコーディネーターがみなさんの活動をサポートします。
サポートはインターンが始まる前から終わるまで行いますが、まずはキャリア面談からできればと思います。
関東地区の方は、東京にて1月15 or 16日に直接面談をしましょう。
それ以外の地域の方は、まずはオンラインでの面談を設定できればと思います。

<パラレルインターン相談会>
申込フォームはこちらから

プログラム要項

期待する成果 ローカルビジネスを総合的に学んだ高度人材へと成長すること
・ミクロ:関心ある現場での活動にて成果を出す
・マクロ:まちづくり会社での活動を通じて、ローカルビジネスの理論+仕組み理解
仕事内容 各コースごとの募集要項をご確認ください。
得られる経験 ・地域におけるコミュニティ育成
・まちづくりでお金を生み出すノウハウ
・場(コワーキングスペース)の運営管理のスキルやノウハウ
・コンサルティングの実践経験
・店舗運営、メニュー開発などの経験
・ライティング、編集の経験    など、コースによる。
対象となる人 ・将来は地域や地元でまちづくりに携わりたい
・ライティング(撮影、編集なども)を実践したい
・将来はコンサルティング業界で働きたい
・地域コーディネーターという職種に興味がある
・休学期間を効果的に活用したい
・あれもこれも、いくつものインターンに取り組んでみたい
期間 4〜6ヶ月(2018年春スタート)
活動条件 原則「休学」での参加:週5日程度(2つのインターン先合わせて)
※石川県、富山県の学生は別途ご相談ください<宿泊施設あり>
インターンハウス 月額1.5万円(水道光熱費、自炊用食費込の共同生活)
活動場所 石川県七尾市(一部、石川県輪島市あり)
活動支援金 あり

受入団体紹介

まち・みせ・ひとを育てる、能登の民間まちづくり会社です

石川県七尾市の中心を流れる御祓川の再生から立ち上がった民間のまちづくり会社です。
「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、まち・みせ・ひとの関係を軸に、様々な事業を展開しています。

・まち育て:市民のまちづくり拠点の整備、運営 ─ 御祓川大学
・みせ育て:能登の商品を全国に発信するネットショップを展開 ─ 能登スタイルストア
・ひと育て:能登の地域課題解決の現場に、全国の若者をマッチングする国内留学プログラム ─ 能登留学

コワーキングスペースをリノベーションしている様子(2015年)

団体名称 御祓川大学プロジェクト
事業内容 まちづくり
設立 1999年6月23日
代表者 森山 奈美
従業員数 8人

担当者からのメッセージ

今までにない形に挑戦できる、それがパラレルインターン

せっかく能登まで来てくれるのに、せっかく面白いフィールドがたくさん転がっている地域なのに、従来のインターンの形式(1つの企業で半年間の時間を使う)というのは非常にもったいないと感じていました。
休学という決断をする大学生は増えてきています。そういう方々に、少しでもコスパが良くて学びが大きいローカルプログラムを提供していきたいという想いで、このパラレルインターンを作成しました。
色々な組み合わせ方がありますので、お気軽にご相談いただければと思います。

能登留学コーディネーター/岡本 竜太

1988年7月 岐阜県高山市生まれ
2012年3月 横浜国立大学経営学部国際経営学科 卒業
2012年4月 株式会社美ら地球 入社 インバウンドツアーの企画に関わる
2014年2月 株式会社御祓川 入社 それに合わせて能登へ移住

2017.12.05
  • 大学生向け
  • 長期インターンシップ

<休学可>SROIを活用し、ローカルビジネスの価値を測るコンサルインターン

プロジェクトの価値を可視化し、その魅力の届け方を考える。

能登の民間まちづくり会社に所属し、コンサルタント見習いとしてのインターンです。
コワーキングスペースを拠点に活動しながら七尾の各企業(集落なども)を訪問・調査し、
これまで能登で行われてきた大学生を活用した取り組みの価値を、SROIの指標で測っていきます。

まちづくり会社ってどんな仕事をしているの?

株式会社御祓川(みそぎがわ、と読みます)は、1999年に創業した民間のまちづくり会社です。
行政の支援ではなく、地域の事業者がお金を出し合って生まれた当時としては珍しい(今も?)まちづくり会社でした。
自主事業を持ち、「お金を稼ぎ」ながら地域の中間支援を進めています。

<主な事業>
1. 御祓川大学:まちづくりをテーマとした市民大学。拠点としてコワーキングスペースbancoも合わせて運営。
2. 能登スタイルストア:能登の特産品を全国に届けるECストア。商品開発コンサルティングなども。
3. 能登の人事部:中小企業を「人」の面から支援するプラットフォーム。採用、インターン、研修などを実施。

この他に、クラウドファンディングFAAVO石川の事務局や、観光プログラムの提供なども行っています。
地域の「やってみたい」「学びたい」「困っている」という声を拾い上げ、あらゆる側面から支援できる体制を持っているのです。

その中で、1. 御祓川大学&3.能登の人事部の2つの事業でインターン生を募集します。

能登スタイルストア オリジナル商品「赤なまこ石鹸」​

社会的投資回収率=SROIを活用する。

SROIという指標を知っていますか?
“投資に対する社会的成果の比率”を意味するSROIは、ソーシャルビジネスの成果を測る指標として今注目されています。
目に見えにくい社会的な成果を可視化すること。

これまで、プロジェクトの成果を数値的に評価し振り返ることができていなかった御祓川でしたが、このSROIの考え方を用いれば、まちづくり会社の1つ1つのプロジェクトを振り返るきっかけにできるのではないか?と気付きました。
しかし本格的な導入には莫大なコストがかかります。また、御祓川の規模や事業内容に合った指標なのかは分かりません。そこで、簡易モデルとして実験的な指標の導入したいと考えています。
ただし、自分たちでは客観視できず正確な評価が難しいため、大学生インターンを受け入れて取り組む体制を取っていきます。

<インターン生の活動内容(予定)>
・SROIの形を用いた、各まちづくりプロジェクトおよび企業への取材
・能登の人事部の各事業のサポート
・テキストライティングによる、まちづくり活動の広報

まだ新しい評価指標。プロボノと共に取り組みます。

SROIは、NPO業界などで今少しずつ使われ始めている指標です。賛否両論あります。
認定NPOである「育て上げネット」理事長の工藤さんが、ハフィントンポストにて「社会的投資回収率(SROI)という社会性の計量評価手法の導入によりわかったこと。」という記事を書かれています。
例えばデメリットとして挙げられているのは、導入コストの問題。
能登の人事部としては、この点を以下の3つのアイディアで解決していく予定です。

①評価担当者として大学生インターンの活用
②プロボノの活用
③独自の評価軸の設定

プロボノについては、七尾市ローカルベンチャーアテンダントとして活動されている方、金沢でSROIに関わっていらっしゃる方の2名で調整しています。

また先ほどの記事ではメリットも複数挙げられおり、全体としては肯定的な意見で締められています。
僕らとしてもポジティブに捉えており、コストを抑える工夫をして上手くメリットを反映できるような組み立てを目指します。正解が無い新しい仕組みですが、だからこそ試行錯誤をしながら挑戦できる学生をお待ちしています。

プログラム要項

期待する成果 ・20以上のプロジェクトの取材、評価
→①取材記事を能登の人事部HPへの掲載
→②SROIの指標で価値を数値化・移住、研修ツアーの受入
仕事内容 仕事の流れ(step)については、問い合わせ後、面談時に詳細を紹介します。
得られる経験 ・地域におけるコミュニティ育成
・まちづくりでお金を生み出すノウハウ
・場の運営管理のスキルやノウハウ
・コンサルティングの実践経験
・ソーシャルビジネスへの理解
・ライティングのスキル
対象となる人 ・将来は地域や地元でまちづくりに携わりたい
・ライティング(撮影、編集なども)を実践したい
・将来はコンサルティング業界で働きたい
・地域コーディネーターという職種に興味がある
期間 (長期)4〜6ヶ月 ※短期は要相談
活動条件 A. 休学生:週4-5日
B. 通い生:長期休暇中 週5日、学期中 週3日程度
宿泊施設あり
※インターンハウス 月額1.5万円(水道光熱費、自炊用食費込の共同生活)
活動場所 石川県七尾市
活動支援金 あり

受入団体紹介

まち・みせ・ひとを育てる、能登の民間まちづくり会社です

石川県七尾市の中心を流れる御祓川の再生から立ち上がった民間のまちづくり会社です。
「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、まち・みせ・ひとの関係を軸に、様々な事業を展開しています。

・まち育て:市民のまちづくり拠点の整備、運営 ─ 御祓川大学
・みせ育て:能登の商品を全国に発信するネットショップを展開 ─ 能登スタイルストア
・ひと育て:能登の地域課題解決の現場に、全国の若者をマッチングする国内留学プログラム ─ 能登留学

団体名称 御祓川大学プロジェクト
事業内容 まちづくり
設立 1999年6月23日
代表者 森山 奈美
従業員数 8人

経営者からのメッセージ

生きた「まちづくり学校」を動かそう

今回のプロジェクトを進めるにあたって、私自身とてもワクワクしています。何も経験がなくて、ただがむしゃらにやっていた15年前と違って、今だからこそ生み出せる空間があると思います。同時に、このワクワクするプロジェクトを、いまの社員だけで進めることは「もったいない」と思いました。この活きた教材を使って、ぜひ「まちづくり」を肌で学んで欲しいと思います。これから全国のまちづくりで活躍するであろう、コーディネーターの卵と一緒に、悩みながら、楽しみながら、プロジェクトを進めたいと思います。

代表取締役/森山 奈美

1973年2月 石川県七尾市生まれ
1995年3月 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース 卒業
1995年4月 株式会社計画情報研究所
1998年12月 「民間まちづくり会社」が必要だと考え、企画書を作成して提案。
1999年6月 株式会社御祓川 チーフマネージャー兼務
2007年9月 同社 代表取締役就任

2017.11.06

    【12/07夜】地域の情報交換酒場「キャリア・バル@金沢」

    キャリアと向き合い、次の一歩を考える酒場へようこそ。

    キャリアをテーマとしたバルを開催します。
    ここでいうキャリアは、仕事ではなく”生き方”のこと。
    キャリアコーディネーターとの面談や、違った想いを持った学生同士の交流から、
    新しい挑戦のきっかけを掴みませんか?

    昨年、東京で開催したキャリア面談会の様子

    その先のステップも用意しています。

    キャリア・バルでは、情報交換して終わり…ではなく、
    具体的なNext Stepもご紹介しています。
    当日は、先に挑戦している先輩たちも来るので、その経験談も聞いてみましょう。

    【能登の人事部から、具体的に紹介できるNext Step】
    ・能登留学(長期のインターンシップ)
    ・能登での求人
    ・地域の企業を見る訪問型ツアー

    9月に実施した企業訪問ツアーの様子

    これまでに147名が能登で挑戦をしてきました。

    「70km」これは、能登と金沢のおおよその距離を示します。
    のと里山海道を走れば、車で1時間ほど。
    でも、金沢に住む人は、能登はもっと遠いと思われているよう。
    実際の距離よりも、心理的な距離が大きいのかもしれません。

    これは、大学生の活動にも影響しています。
    能登留学にはこれまで147名(長期 3ヶ月以上:70名、短期 1ヶ月程度:77名)の参加者がいますが、
    その7割以上が県外の大学生という構成となっています。
    まだまだ、上手く金沢の大学生へ情報をお届け出来ていないという反省点がありました。

    キャリアコーディネーターとの面談の様子

    増え始めた金沢(北陸)からの挑戦者

    第14期となる今期は、金沢から能登へやってきた長期インターン(4ヶ月以上)の挑戦者が3名います。
    別団体が行なう金沢での長期インターン生と合わせると、なんと10名近くが挑戦しているのです。
    少しづつ、石川県内でも就活の一部である短期インターンではない、
    長期間のじっくりと企業に入り込む形のインターンシップが根付いてきたようです。

    とは言っても、能登へやってくるのは不安があるはず。
    どういうスケジュールになるのか、なぜわざわざ能登で挑戦する必要があるのかなど、確認したい部分もたくさんあると思います。
    そういった不安を解消していくのがこのキャリアバルです。
    インターンでも、仕事でも、ただのキャリア相談でも構いません。お気軽にご参加ください。

    2015年秋から半年のインターンに挑戦した、金沢大学3年(当時)の田村くん

    キャリア・バル@金沢 概要

    開催日程 2017年12月07日(水) 19:00〜20:30
    会場 放課後Kitchenカプラス
    (石川県金沢市旭町2丁目9-14)
    参加費 無料 ※ドリンクは各自で
    登壇者 メイン:能登留学コーディネーター
    ゲスト:能登留学 現役インターン生
    当日の流れ ・アイスブレイク
    ・キャリアバルおよび、能登留学の概要紹介
    ・キャリアとは?
    ・パネルディスカッション
    ・交流会
    ・ネクストステップ(具体的なプログラム)の紹介
    対象 以下に当てはまる学生、若手社会人
    ・来春からの長期インターン先を探している
    ・春休みインターンに挑戦したい
    ・能登での就職活動も考えている
    ・キャリア相談がしたい
    問い合わせ 能登留学コーディネーター 圓山 晃歩
    enyama@misogigawa.com
    その他 Facebookからの申込も可能
    イベントページ

    まち・みせ・ひとを育てる、能登の民間まちづくり会社です

    石川県七尾市の中心を流れる御祓川の再生から立ち上がった民間のまちづくり会社です。
    「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、まち・みせ・ひとの関係を軸に、様々な事業を展開しています。

    ・まち育て:市民のまちづくり拠点の整備、運営 ─ 御祓川大学
    ・みせ育て:能登の商品を全国に発信するネットショップを展開 ─ 能登スタイルストア
    ・ひと育て:能登の地域課題解決の現場に、全国の若者をマッチングする国内留学プログラム ─ 能登留学

    団体名称 株式会社御祓川
    事業内容 まちづくり
    設立 1999年6月23日
    代表者 森山 奈美
    従業員数 7人

    経営者からのメッセージ

    次の一歩に出会う、プチ能登留学を体験しよう。

    能登の企業が成長の舞台となる現場に立ち会うこと。自分らしく生きていきたいと、能登に移住をする方々をサポートすること。その中で私たちが感じているワクワク感を垣間見て欲しいと思います。
    能登の人事部は、能登を元気にするために、まちを育て、みせを育てるための「ひと育て」に取り組んでいます。このプログラムが、あなたらしいキャリアを築くための第一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。

    森山 奈美

    代表取締役/森山 奈美

    1973年2月 石川県七尾市生まれ
    1995年3月 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース 卒業
    1995年4月 株式会社計画情報研究所 入社
    1998年12月 「民間まちづくり会社」が必要だと考え、企画書を作成して提案。
    1999年6月 株式会社御祓川 チーフマネージャー兼務
    2007年9月 同社 代表取締役就任

    2016.11.14
    • お知らせ

    Webサイトをリニューアルしました

    能登留学Webサイトをリニューアルしました。

    2014.06.06

      まちのスポーツクラブの新規事業立ち上げプロジェクト

      地域に長年愛されてきたスポーツクラブが新しく取り組む事業、それは、スティックを使った健康プログラム「スティフィット」による健康からのまちづくり。この事業が安定的に長く続くためのベースづくりを行っていくプロジェクトです!

      2014.05.28
      • セミナー情報

      Kanazawa Internship Collection

      『Kanazawa Internship Collection(通称KIC)』とは、学生団体能登ラボとKAKUMA NO HIROBAがお届けする、実践型インターンシップセミナーです。

      「実践型インターンシップって何だろう?」
      「実践型インターンシップに興味はあるけど、始めるために何をしたらいいんだろう?」
      そんな疑問に、コーディネーターや現役インターン生がお答えします。

      2014年6月の第1期KICは、全6か所にて計7回開催致します。
      きっと、あなたにピッタリの挑戦の場所が見つかります。


      ◇当日schedule◇
      1.実践型インターンシップの5W1H!?
      2.現役インターン生の事例紹介

      広瀬一樹(金沢大学4年)  インターン先:KAKUMA NO HIROBA
      島袋弘光(名桜大学4年)  インターン先:うまみん実行委員会

      3.プログラム紹介
      <全90分>

      ◇概要◇
      ■日時・場所
      全6か所、7回開催致します。

      金沢大学 総合教育棟A1教室
      6月19日(木) 16:30~18:00
      6月27日(金) 16:30~18:00

      北陸学院大学 301教室
      6月16日(月) 16:30~18:00

      北陸大学 303F教室
      6月18日(水) 16:50~18:20

      金沢星稜大学 階段教室C11
      6月25日(水) 16:20~17:50

      金沢美術工芸大学 第3教室
      6月26日(木) 18:00~19:30

      金沢学生のまち市民交流館 交流ホール
      6月20日(金) 19:00~20:30

      ■持ち物
      好奇心

      ◇お申込み◇
      以下のフォームより必要事項をご記入後、ご送信お願い致します。
      https://docs.google.com/forms/d/1IB2EZpiYxzHyi8LgZMPl8-6B1a8zDZM2_OeqgxZGBOo/viewform?embedded=true

      主催:能登ラボ
      KAKUMA NO HIROBA
      協力:㈱御祓川

      2014.03.18

        踊る大学生vol.2

        はじめまして。
        御祓川インターン生の古田です。
        この冬の石川県は、驚くほど雪が少なかったですね。
        徐々に暖かくなってきました。

        平成25年12月20日、金沢学生のまち市民交流館にて「踊る大学生 the social 挑戦への扉」を開催しました。

        さまざまな地域活動を行うスーパー大学生による「すげぇ」の刺激で学生に一歩を踏み出してもらい、その先に能登留学という選択肢を与えるこのイベント。
        年末の忙しい中、学生や社会人など100人を超える参加者が集まりました。

        主催は「能登ラボ」。
        金沢大学や北陸大学などの学生15名程度で構成されており、学生に能登留学の推進を行う団体です。
        踊る大学生の企画、運営はすべて能登ラボが行いました。

        能登ラボが厳選した、スーパー大学生3人とスーパー社会人1人が今回のプレゼンター。

        1人目は、金沢大学3年でTable For Two推進サークル「En2」の代表を務める、佃侑果さん。
        一時期は崩れかけたサークルを、逃げ出しそうになった時を乗り越え、仲間と共に復活させます。あきらめなかった想いが、学生に伝わったのではないでしょうか。

        2人目のプレゼンターは、金沢学院大学でDESAIN TEAM ARSを率いる、松島幸太郎さん。
        得意のムービーと音楽を用いた独特のプレゼンテーションで観客を沸かせます。面白さを前面に押し出しながらも、その中にはデザインに対する情熱が詰まっていました。

        3人目のプレゼンターは、金沢大学で「能登ラボ」代表を務める、杉本晴一さん。
        過去に能登留学を経験し、能登というチャレンジフィールドにもっと目を向けてほしいという想いから、能登ラボを立ち上げた杉本さん。能登留学で見たもの、感じたものを通し、自らの成長と能登への愛を激しく伝えました。

        そして特別ゲストの田中玄洋さん。スーパー社会人です。
        鳥取を拠点としたNPO法人学生人材バンクの社長を務め、学生にきっかけを与え、地域に笑顔を届ける活動を行っています。

        スーパー大学生とスーパー社会人による「すげぇ」の刺激が、多くの参加者に響き渡りました。
        今回の参加者に対する能登ラボの願いは、「あの人すげぇ」から、「やる気出してチャレンジしよう」へ変わっていくこと。
        このイベントをきっかけに、どのくらいのチャレンジが生まれるのでしょうか。

        参加者の皆様、プレゼンターの皆様、能登ラボの皆様、ありがとうございました。

        2013.06.26
        • お知らせ

        地域若者チャレンジ大賞2013 北信越予選

        地域若者チャレンジ大賞2013北信越予選

        地域若者チャレンジ大賞2013 北信越予選「これからのチャレンジの話をしよう」が開催されます!

        お申し込みは、こちらから→ http://ht.ly/m2OyG

        日本の様々な地域課題を解決する現場に、学生が入り込んで、変革の担い手となっています。「地域」と「若者」が出会い、「チャレンジ」を生み出すことによる無限の可能性。その未来について、一緒に語りませんか?

        2013年6月28日(金) 18:00~21:00
        会場:金沢学生のまち市民交流館 一ノ間・二ノ間
        参加費無料 定員:先着25名(お申し込みはお早めに)

        <プログラム>
        18:00~ オープニングトークショー
        ゲスト:西田卓司氏(ヒーローズファーム代表理事)
        18:30~ 趣旨説明・オープニング
        18:40~ 事例発表!
        地域に学生が入り込んでチャレンジした事例を
        当事者がプレゼンテーション
        19:25~ トークライブ
        「これからのチャレンジの話をしよう」
        ゲスト:眞鍋知子氏(金沢大学地域創造学類准教授)
        聞き手:森山奈美 (株式会社御祓川代表取締役)
        20:25~ 結果発表!
        20:40~ ふりかえりトーク 全体交流
        21:00  閉会 懇親会へ・・・

        最優秀事例は2013年10月19日(土)に横浜関内ホールで行われる
        「地域若者チャレンジ大賞2013」に、北信越代表として出場します!

        <お申し込み>
        メールで info@misogigawa.com 宛てに
        お名前・ご所属・ご連絡先・懇親会への参加有無をお知らせ下さい。
        または、Webで http://ht.ly/m2OyG こちらのフォームにご記入ください。

        2013.02.07
        • お知らせ
        • イベントレポート

        能登留学フォーラムVol.4

        立春過ぎ、しばらくとても暖かな日が続きましたが、
        まだまだ寒さに気を抜けません。
        みなさま、初めましてインターン生のアラマキです。

         

        平成25年1月19日(土) 七尾市役所にて
        能登留学フォーラムVol.4「若者と育つ能登を目指して」が開催されました。

        まちづくり関係者やインターン経験者、行政マン、主婦など様々な方々に
        ご参加いただきました。

         

        1.石川県における“域学連携”の取り組み

        ①七尾留学推進協議会 事務局長 森山 奈美 氏
        能登留学3年間の歩みの中で、これまでの成果と課題が報告されました。
        多くのプロジェクトが生み出されただけでなく、県内外から能登に関わる学生
        が増え地域内のつながりを深めることができました。

         

        ②金沢大学地域創造学類 教授 佐川 哲也 氏
        地域で働くことにより、地域を感じ、地域をマネジメントし、地域を発展させる
        ことができる「地域創造力」を持った人材を育成する地域創造学類の理念に
        もとづいて、“地域”で学ぶためのカリキュラムをつくってきた金沢大学の
        取り組みが報告されました。

         

        ③金沢大学地域創造学類 准教授 眞鍋 知子 氏
        金沢大学大学院の課題型インターンシップ(長期)で、3ヶ月のインターンを
        行った学生の事例が報告されました。まるいもを使ったご当地グルメ「のみまる」
        の活動を活性化させるプロジェクトと小松の中心商店街で若者がまちづくり
        関連の取り組みに挑戦するプロジェクトで、地域の方々に支えられて、
        学生たちは多くの学びを得ました。

         

        2.地域がインターンを受け入れる意義

        今回のフォーラムでは、日本で初めて長期インターンシップに取り組み、
        2011年からは東北右腕派遣プロジェクト等を推進している、NPO法人ETIC.の
        山内幸治氏を講師にお招きしました。

         

        話題提供として東北右腕派遣プロジェクトのお話を交えながら、地域が
        インターンシップを受け入れる意義について語られました。その一つに、
        専門性を持っていないニートだった若者のエピソードがあります。

        彼は当初、やる気を見せませんでした。途中「自分にも何かやらせてほしい」
        とひたむきにがんばったところ、その姿を見た地元のおじちゃん、おばちゃん
        方がその若者を手伝おうと立ち上がったのです。
        彼のがんばりが地元の人が一歩踏み出すことを後押ししたのです。
        その後、その若者は地元に戻り、実家を継ぐことを決意したそうです。

        地域がインターンを受け入れることで、ただインターン生が経験を積むという
        だけでなく地元の人が立ち上がり“誇り”を取り戻すきっかけをつくることも
        できるのです。

         

        3.若者と共に育つ能登を目指して

        最後に、インターン経験者と七尾市民がディスカッションしました。
        このディスカッションでひとつのキーワードとなったのは “祭”。

         

        能登には青柏祭やキリコ祭をはじめ、本当に多くの祭りが存在します。
        祭りはその “土地” に深く根付き、地域の人々のある種の原動力となって
        います。祭り=“誇り” と考える人も少なくはないでしょう。
        その一方で、担い手不足により “消えていく祭り” も存在します。

        ディスカッションでは転居してきた、いわゆる「よそ者」が祭りに参加しづらい、
        大きな壁を感じるといった意見や、お互いの “地域” への意識が強すぎて、
        協力するという点では弱くなっているのでは、といった意見があがりました。
        他方では、簡単に受け入れるのではなく “担い手になれる人” を見極めて
        迎え入れるべきではないか、といった意見もありました。

         

        祭りは一人ではできません。必ず地域ぐるみで “協力” します。
        その中に、よそ者たちがどのように関わることができるのか。
        それは、地域の課題を解決していくために、インターン生の力をどのように
        活かしていくかというテーマにつながります。
        地域の未来を描いていく時に、地域の住民だけではなく、能登に何らかの
        つながりを持った人々が、そこに関わっていく。
        すべての人が移住するわけではないが、能登とのつながりをつくることが
        できる様々なプログラム(能登留学や社会人向けプログラム等)が有機的に
        つながっていくことが望ましい、という意見が出されました。

         

        能登の地域づくりに多様な人々が関わっていくイメージとして今年度、能登を
        フィールドに活動を行った地域イノベーター養成アカデミー生から提案された
        「定置網モデル」も紹介されました。

         

        地域の担い手を考えるとき、“祭”が引き合いに出されることが能登ならでは
        ですね。

         

        フォーラム後、次の意見をいただきました。

        ●この地域に住む学生としても、地域活性の場が増えるのは良いと思う。(20代 学生)
        ●能登は”生活”は不便だが、”暮らし”はとても良いということを発信してほしい。(30代 自営業)
        ●自分の知らない能登や地域活性モデルなどを知れて、刺激を受けた。(20代 学生)
        ●インターン後、インターン生は留まってくれるのか。定着率をしりたい。(20代 会社員)
        ●地域の人たちともっと勉強し、ふれあう事が大切だと思います。(60代 主婦)

         

        ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。