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2017.05.11
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【第7期】まちづくり会社社長の右腕募集-市民大学でひと育て!

地域の資源・想いを形にする、コミュニティマネージャーを募集!

地域の中に、学びと交流の場を作りたい-そんな想いから作られたまちの大学。
この場所をもっと地域に定着させるには?まちを想い学びに捧げる半年間!
市民大学「御祓川大学」のコミュニティマネージャーを募集!

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創業18年の民間まちづくり会社が、満を持して着手した新プロジェクトは、
大学のない能登地域に市民の大学を作ることでした。それが【御祓川大学】プロジェクト。
旧銀行跡を大学生や地元民と共にリノベーションして、まちづくりの新拠点が生まれたのが2015年の11月のこと。
この場所から新しいプロジェクトがたくさん生まれています。

まちづくり会社社長の右腕を募集します

地方創生のその先に関わるインターン生を募集します。
民間まちづくり会社「株式会社御祓川」が受入先。
その社長の右腕として挑戦する半年間です。

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御祓川大学プロジェクト

2015年11月にオープンした、市民大学のコミュニティマネージャーを募集します。
拠点となる建物「banco」は、商店街の入り口に長く電器店として活用されたのち、
空き店舗になって7年が経過していた建物でした。

この建物をまちの学びの場にしよう!そんな想いから持ち上がった計画は、
「空き店舗を、市民大学として生まれ変わらせる」という壮大なもの。
大学の無い能登で、誰もが自由に学び、考え、そうして培われた知識とスキルと想いが地域に還元されていく。
誰もが伸び伸びと挑戦できる場所になりますように。
人を育て、まちが育つ。それがこの建物の、bancoの新しい使命となったのです。

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自分たちで計画を練り、自分たちの手で建物のリノベーションをし、
大学としての仕組みを作り上げてきたのは、過去5期9名のインターン生たち。
繋がれた次の世代を担うのはアナタかもしれません。

そして次なるステップは、市民大学を安定的に「運営」していくこと。
立ち上がったばかりの市民大学には課題がたくさん!
歴代インターン生の想いを引き継ぎながら、課題にチャレンジ出来る学生をお待ちしています。

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石川県内学生の挑戦を応援します!

能登留学では、県内/金沢学生の挑戦を積極的に応援します。

金沢の学生が能登留学に参加する場合、
休学せずに、学期中も大学に通いながら参加することが可能です。
授業やサークルのスケジュールを鑑みた上で、インターンのスケジュールを調整します。
また、こちらの長期のインターンでは、金沢―七尾間の交通費も支援金として支給しています。
能登にいる間の生活も、インターンハウスを利用出来ます。

とは言っても、「本当に半年間もやりきれるだろうか」と不安があるかもしれません。

でも大丈夫。

能登留学には、今まで何人もの県内学生が挑戦し成長して育っていきました。

不安な時やうまくいかない時、コーディネーターだけでなく、
頼もしいOBOG達や同期たち、地域の大人たちが支えてくれます。
楽しい時や嬉しい時にも一緒に分かち合える、全国から集まった素敵な仲間がいます。

だから、アナタも大丈夫。この半年間できっと成長する。


▲2015年~2016年のインターン生達とOB。うち4名が県内から。

プログラム要項

期待する成果 <日常業務>
・春学期の講座企画・運営
・bancoの日常管理、改善(PDCAを回す)
<広報・集客の改革>
・各講座の充足率 80%に向けた、新広報活動の企画立案
仕事内容 想いを形にできる、そんなまちを作っていく!

STEP1【bancoを運営する】
御祓川大学のメインキャンパスであり、
コワーキングスペースでもあるbancoの運営/管理業務を一通り把握します。
bancoはオープンして1年と間もないため、改善すべきところがたくさん。
建物の中のコト、運営の仕組みのコト。もっと快適&使いやすい&居心地のいいbancoを目指して、
気づいたところから改善策を打っていきましょう!!

STEP2【御祓川大学を運営する】
STEP1と並行して、御祓川大学の運営/管理業務を把握していきます。
講座の運営やインターン生通信の発刊、その他情報発信が主な業務になります。
また秋学期に向けて、講座の企画・仕込みも行います!

STEP3【広報を強化する】
各講座の充足率を80%まで引き上げるための新広報活動を企画し、
仮説立てと検証を繰り返します。

STEP4【御祓川大学2年目のプラン計画/実行】
前回の5期インターンでは、創立1周年にあたり、
「歴代インターン生会議」や「御祓川大学1周年記念シンポジウム」を開催し、
今まで御祓川大学に関わってくれた方々と共に2年目に向けたビジョンについて考えてきました。
6期は、そのビジョンをカタチにしていきます!
そのために!経営者と共にプランを立て、いざ実践の半年間!

得られる経験 ・地域におけるコミュニティ育成
・まちづくりでお金を生み出すノウハウ
・場の運営管理のスキルやノウハウ
・地域の資源や人の想いを形にする経験
・社会人レベルのアウトプット
・公務員と民間企業の働き方/得意分野の違いを知る
対象となる人 ・将来は地域や地元でまちづくりに携わりたい
・市民大学の仕組みやノウハウを学びたい
・コミュニティデザインに興味がある
・自分の長所や得意なことを見つけたい/伸ばしたい
・チームで物事を進めていくスキルを身に付けたい
・就職先を公務員or民間企業で迷っている
期間 (長期)4〜6ヶ月 ※短期は要相談
活動条件 休暇中 週5日以上
学期中 週3日程度
宿泊施設あり
※インターンハウス 月額1.5万円(水道光熱費、自炊用食費込の共同生活)
活動場所 石川県七尾市
活動支援金 あり

受入団体紹介

まち・みせ・ひとを育てる、能登の民間まちづくり会社です

石川県七尾市の中心を流れる御祓川の再生から立ち上がった民間のまちづくり会社です。
「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、まち・みせ・ひとの関係を軸に、様々な事業を展開しています。

・まち育て:市民のまちづくり拠点の整備、運営 ─ 御祓川大学
・みせ育て:能登の商品を全国に発信するネットショップを展開 ─ 能登スタイルストア
・ひと育て:能登の地域課題解決の現場に、全国の若者をマッチングする国内留学プログラム ─ 能登留学

団体名称 御祓川大学プロジェクト
事業内容 まちづくり
設立 1999年6月23日
代表者 森山 奈美
従業員数 8人

経営者からのメッセージ

生きた「まちづくり学校」を動かそう

今回のプロジェクトを進めるにあたって、私自身とてもワクワクしています。何も経験がなくて、ただがむしゃらにやっていた15年前と違って、今だからこそ生み出せる空間があると思います。同時に、このワクワクするプロジェクトを、いまの社員だけで進めることは「もったいない」と思いました。この活きた教材を使って、ぜひ「まちづくり」を肌で学んで欲しいと思います。これから全国のまちづくりで活躍するであろう、コーディネーターの卵と一緒に、悩みながら、楽しみながら、プロジェクトを進めたいと思います。

森山 奈美

代表取締役/森山 奈美

1973年2月 石川県七尾市生まれ
1995年3月 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース 卒業
1995年4月 株式会社計画情報研究所
1998年12月 「民間まちづくり会社」が必要だと考え、企画書を作成して提案。
1999年6月 株式会社御祓川 チーフマネージャー兼務
2007年9月 同社 代表取締役就任

2017.05.11
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能登の魚醤“いしり”を伝える食事処―いしり亭を黒字化せよ!

経営者はアナタ!経営立て直しを図るプレイングマネジャー募集!

能登に伝わる伝統的な調味料“いしり”の名を持つお食事処―いしり亭。
働いているスタッフは、料理は得意!でも、経営は苦手な65歳以上のおばちゃんたち。
いしりの文化を未来に伝えていくために!目指せ黒字化プロジェクト!!

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“いしり”という能登の伝統調味料

石川県能登半島に、古くは江戸時代から伝わると言われる調味料「いしり」をご存知ですか?
秋田県で言えば、しょっつる。ベトナムで言えば、ナンプラーと同じ伝統的な魚醤油です。(日本三大魚醤の1つ)
最近はテレビでも紹介され、ちょっとしたブームにもなっていますね。

“いしり”と一口には言っても、能登半島のさらに各地域ごとに特徴があり、それぞれ漁獲量の多い魚介類を原材料にしています。
真イカやサバ、イワシなど、少しづつ風味が変わります。
海に囲まれた能登半島ならではの調味料と言えます。

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いしり亭の想いと背景

今回のインターンシップは、そのいしりを使った食事処が挑戦の舞台です。
いしり亭の始まりは、能登のまちづくり会社が「いしりを伝えていきたい」という想いで立ち上げたところから。
10数年経営していましたが、いしり製造工場を設立したことをきっかけに今年4月に分社化しました。
ギャラリーも併設しており、能登島で作られたガラス細工、珠洲焼、能登の赤ナマコ石鹸など、一曲ある特産品を販売しています。

能登で捕れたメギスを使い、製造から販売、そして食事としても提供するという体制ができあがりました。
トータルでお届けすることで、伝統を丁寧に伝えていきたいと考えています。。

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今回のミッションは!

いしり亭には現在、4名のスタッフがいます。
みな、65歳以上の元気なおばちゃんたちです。
彼女たちの味付けと人柄、柔らかな接客はいしり亭の貴重な価値ですが、経営面では弱さもあります。
主体的にで売り上げUP施策を打ったり、改善を図るといったことはさすがに難しく、加えて、現場で経営管理が出来るスタッフがいないこともあって、毎月10~15万円ほどの赤字を出してしまっているという現状があります。また、財務面管理も十分には出来ていません。
しかしながら、若返りを図るつもりはありません。今後も、おばちゃんが継続して働ける場をつくることを目指しています。つまり、地方の高齢のおばちゃんたちでも、自分たちだけで売り上げを管理出来るという新しい仕組みが求められているのです。

そこで!今回のインターンでは、この赤字続きの現状から脱し仕組みを整備するべく、一日の売り上げを1万円増やすこと、つまり、ひと月の売り上げ20~25万円アップを目指します!また、地域で輝くおばちゃんたちの働き方を支えるしくみ作りにも挑戦!
若い力でスタッフの高齢化問題に立ち向かいます。

ただの飲食店改革ではありません。
リアルな数字で経営を学びながら、まちづくりに貢献できるプロジェクトです。
さぁ、果たして学生の力で経営の立て直しは出来るのでしょうか?!

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プログラム要項

期待する成果 1日の売り上げ1万円アップ!!
=ひと月の売り上げ20~25万円アップ
仕事内容 経営者の右腕に…リアルな数字を追いかけろ!

STEP1 【“いしり亭”を知る】
まずはインターンのフィールドとなる能登の地域性や
いしり亭の1日の業務の流れなどを、実際にお店のスタッフとして働きながら吸収しましょう。

STEP2 【現状を知る/分析する】
STEP1から見えた現状から、何が問題/課題なのかを、
自分で感じたことや実際の数字を手がかりに洗い出して分析していきます。

STEP3 【改善点(ソフト面)の仮説設定】
それぞれの問題点/課題に対する改善策を仮説設定しましょう。
基本的には運営のしくみや商品の見せ方など、ソフト面での改善を図ります。
例)メニュー改善/ポップの設置/イベントの実施/商品の配置を変える/
事業計画の練り直し…など

STEP4 【企画立て】
改善策(案)をもとに、実際の運用に向けて企画に落とし込みましょう。
いしり亭の運営/スタッフ全体に関わることなので、運用が実現出来るレベルにまで練っていきます。

STEP5 【運用/調整】
企画が社内で承認されたら、実際に運用しましょう。
また、運用の結果を再度振り返って分析し、調整を繰り返しながら達成目標であるひと月20~25万円アップを目指します。

得られる経験 ✓経営に必要なノウハウ
✓現状を変えるための企画力
✓販売分析
✓フレームワークの考え方
✓イベント企画/実施
対象となる人 ✓将来経営者になりたいと思っている人
✓事業の立て直しに関心がある人
✓将来自分で事業を起こしたいと考えている人
✓伝統文化に関心がある人
✓地域の中で生きる経験をしてみたい人
事前課題 エントリー者に直接お伝えします
期間 長期(4ヶ月以上)/中期(夏・2ヶ月以内)どちらも可
活動条件 休暇期間中:週5日以上
学期期間中:週3日程度
宿泊施設有り:インターンハウス-月額1.5万円(水道光熱費/自炊用食費込み)*共同生活
活動場所 石川県七尾市
活動支援金 長期のみ支給あり

受入団体紹介

お届けするのは、素朴ながらも質の高い能登の暮らしです。

石川県七尾市のいしり料理店『まいもん処 いしり亭』では、能登半島で育まれてきた食文化、 郷土料理を通して、能登の生活文化をお伝えしています。
地産地消を大切にし、「姫鱚いしり(魚醤油)」「能登産のお米」「七尾湾・富山湾で水揚された魚」を 使い、能登半島の四季折々の食材、伝統的加工方法を活かして調理しています。

日本中でも能登半島・七尾市は、特に魚が美味い処です。健康は、心の癒しと安全な食べ物が大切だと思っています。『まいもん処 いしり亭』で、能登の素朴ながらも質の高い生活文化をお楽しみ下さい。

団体名称 まいもん処 いしり亭
代表者 森山 明能
HP http://ishiri.com/restaurant.html
2017.04.08
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現状0%。”これから”インバウンドへ挑戦する老舗旅館改革インターン!

従業員平均年齢60歳の旅館で、外国人受け入れは実現できるか!?

これから、インバウンド受け入れ体制を整えていく創業126年の老舗旅館。
担当者が居ないこと、そして従業員の高齢化による外国人対応への不安も大きく、一筋縄ではいかないことが見えています。
そこを大学生インターンが潜入取材を行い、社内マーケティングを進めていくプロジェクトです。

明治23年、海望館の時代から

ホテル海望の前身である「海望館」は、明治23年に創業しました。
海を望むという名にふさわしい場所に建ち、多くの地元のお客様に愛され続けてきました。その後、昭和42年には和倉温泉全体の再開発に合わせ、現在の180度海が広がる最高の立地に「ホテル海望」を新たに開業。今もなお、石川・富山のお客様で6割のシェアを占めており、天候や、社会情勢に左右されることが少なく、安定した経営を続けてきました。

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北陸新幹線のその後、2020年に目を向けたとき。

2015年の北陸新幹線開業により、客層はガラッと変化をしました。
懇親や交流を目的とした地元客と、観光客の割合が入れ替わったのです。
次にやってくると言われているのが、金沢までは来ている外国人の方々。

しかし、和倉温泉には(一部の旅館を除き)外国人観光客への対応がハード面もソフト面も整備されていません。
年間80万人を超える宿泊者数のうち、外国人比率はわずか2%程度と言われています。
それほど、遅れているのです。それはここホテル海望も。

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0からインバウンド体制整備へ。だが、その前に必要なのは”社内の意識育て”。

英語の案内表示を設置する、英語研修を実施する、英語マニュアルを整備する、料理メニューを改良する、、
整備できることはたくさんありますが、どれも投資をすればできることとも言えます。
最も難しいのは、実際に対応する従業員と、海望に泊まってくださってきた客層の意識を育てること。

海望は普通の旅館ではありません。
従業員の平均年齢は60歳を超えており、大きな変化に対応する力は高くありません。
また、客層的に外国人が同じ宿に泊まっていることに慣れていない宿泊者も少なくありません。

ここを変えていく必要があるのです。
そのためにインターン生を導入し、”インバウンド”をテーマに社内マーケティングを進めていきます。

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中央が受入担当の宮田さん、両サイドはインターン生

インターン生が、企業を変えていく

2015年9月、長期のインターンシップを始めて導入しました。
リニューアル(個室化)した御食事処を活動拠点として、実験的な”業務の見える化”を行いました。
食事処の付加価値向上という目に見える成果と、社内への刺激という目に見えない成果も同時に生まれたのです。
この経験を踏まえて、リブランディングに向けた一歩一歩を、よそ者(インターン生)と共に歩もうと決めています。

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インターン生による社内報告会

プログラム要項

期待する成果 ①社内マーケティング
→ 50名のスタッフにヒアリングを行い、インバウンドへの意識・想いなどを聞き出す
→ 社内の課題を洗い出し、体制整備の参考にする
②各部署ごとにインバウンド受け入れに向けた改善策出し
③社内報告会
④インバウンドプランの作成、営業 ※ここは流動的
仕事内容
  • STEP1 <最初の2週間> 旅館を知る
    ・総務部長に同行し、各関係者と顔をつなぐ
    ・宿泊体験
    ・これまでの取り組みを振り返り
    ・ヒアリングスケジュールと、取材内容立て
  • STEP2 <そこから2ヶ月> 各部署へ潜入取材
    50人(実施数は相談して確定)に対して取材して、
    どんな人か、どんな仕事をしているのか、どんな働き方か、課題は?などを見出す
    → オリジナル広報誌の刊行、日々のFacebookでの簡易広報なども検討中
    → 目的は、社内にインバウンドという単語を認識させ、課題を洗い出すこと
  • STEP3 <次の2ヶ月> 各部署ごとの改善策出し&外国人向け宿泊プランの設計
    ヒアリングを元に、各部署ごとの細かな改善策を提示。
    → その一環で、外国人向けの宿泊プランを作成し、実際に販売スタート
  • STEP4 <ラスト> 社内報告会と引き継ぎ
    改善策を社内に共有する。
    大事なのは、ハード面の変化だけでなく、各従業員がどういう想いで仕事をしているかなども共有すること。
    これはヒアリングの段階から注意しなければいけないポイントでもある。
    →プランの販売状況によって、少し内容の変化あり。引き継ぎも行う。
得られる経験 ✓インターナル(社内向け)マーケティングに触れる
✓取材力(インタビュー、ライティング、撮影、編集)
✓旅館業および家業の課題、面白さなどの実態
✓インバウンド観光の現場、プラン設計に関われる
✓課題を見つけ出し改善策を提案するというプロセスを体験できる
対象となる人 ✓取材力(インタビュー、撮影、編集等)を伸ばしたい方
✓旅行業、観光業に関心のある方
✓地域企業の経営革新の現場を見たい方
✓地方の企業へ飛び込み、違った挑戦をしてみたい方
事前課題 事前に当館にて面談させていただきます。※交通費支給
期間 4〜6ヶ月(スタート時期は応相談)
活動条件 休暇中 週5日以上で住み込み (月8日休み)
学期中 週3日程度 (週20時間以上)
※宿泊施設:当館内にて無料宿泊。1日1食食事支給 /インターンハウスななお(要相談)
活動場所 石川県七尾市和倉温泉
活動支援金 あり

受入団体紹介

海望のおもてなしは、ありのままの能登

能登半島のふところに抱かれ、
日本海にありながら穏やかな内海の七尾湾。
その波打ちぎわにホテル海望は佇んでいます。

創業は明治23年。
和倉温泉でもとくに風光明媚な景色からついた”海を望む”という宿の名のとおり、目の前にひろがる海の眺め、香り、さざめきは、いつの時代も訪れる人をやさしく迎え、能登の旅を深く心に刻んできました。

団体名称 ホテル海望 (和倉温泉)
事業内容 旅館経営
設立 明治23年
代表者 田中 道夫
資本金 3,000万円
HP http://www.kaibo.co.jp/
2017.04.04
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【1day】長期インターンを知り、マイキャリアの”次の一歩”を考えよう!

まちづくり会社を通じて、能登の地域に根付く企業を知ろう!

民間のまちづくり会社として事業を展開する株式会社御祓川は、
「能登の人事部」という機能を持ち、下記3つのサービスを提供しています。
1. 採用支援(新卒/中途)
2. インターンシップによる課題解決、新規事業開拓
3. 人材育成研修

「キャリアデザイン」1dayのその先は、地域インターン?地方就職?海外留学?

プログラムの最後には、各個人のキャリアデザインセッションも行います。
この1日はあくまでも「きっかけ」です。
この先どういう道を進んでいくのか、一緒に考えていきましょう。
※長期インターンプログラムの詳細紹介も出来ます

1Dayスケジュール等

開催日程 6, 7, 10, 11月で調整中
→後日発表します
行程 ・自己紹介ワーク
・株式会社御祓川の紹介
・グループワーク
・企業訪問(1社)
・振り返り&キャリアデザインワーク
対象となる人 ✓大学生活中のキャリア設計を迷っている人
✓まちづくりって、どんな仕事があるのか現場を見たい人
✓現役で長期インターンに取り組む学生の話を聞きたい人
✓能登にどんな企業があるか知りたい人
得られる経験 ✓自分らしい次の一歩が見える(キャリアデザイン)
✓目線が上がる
✓長期インターンの魅力、難しさが知れる
事前課題 申し込み者に直接お伝えします。
活動場所 御祓川大学コワーキングスペースbanco
(七尾市生駒町3-3)
交通費等 支給無し
担当 能登留学 コーディネーター 岡本 竜太

 

受入団体紹介

まち・みせ・ひとを育てる、能登の民間まちづくり会社です

石川県七尾市の中心を流れる御祓川の再生から立ち上がった民間のまちづくり会社です。
「小さな世界都市・七尾」の実現に向け、まち・みせ・ひとの関係を軸に、様々な事業を展開しています。

・まち育て:市民のまちづくり拠点の整備、運営 ─ 御祓川大学
・みせ育て:能登の商品を全国に発信するネットショップを展開 ─ 能登スタイルストア
・ひと育て:能登の地域課題解決の現場に、全国の若者をマッチングする国内留学プログラム ─ 能登留学

団体名称 御祓川大学プロジェクト
事業内容 まちづくり
設立 1999年6月23日
代表者 森山 奈美
従業員数 8人

経営者からのメッセージ

次の一歩に出会う、プチ能登留学を体験しよう。

能登の企業が成長の舞台となる現場に立ち会うこと。自分らしく生きていきたいと、能登に移住をする方々をサポートすること。その中で私たちが感じているワクワク感を垣間見て欲しいと思います。
能登の人事部は、能登を元気にするために、まちを育て、みせを育てるための「ひと育て」に取り組んでいます。このプログラムが、あなたらしいキャリアを築くための第一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。

森山 奈美

代表取締役/森山 奈美

1973年2月 石川県七尾市生まれ
1995年3月 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース 卒業
1995年4月 株式会社計画情報研究所 入社
1998年12月 「民間まちづくり会社」が必要だと考え、企画書を作成して提案。
1999年6月 株式会社御祓川 チーフマネージャー兼務
2007年9月 同社 代表取締役就任

2016.11.14
  • お知らせ

Webサイトをリニューアルしました

能登留学Webサイトをリニューアルしました。

2014.06.06

    まちのスポーツクラブの新規事業立ち上げプロジェクト

    地域に長年愛されてきたスポーツクラブが新しく取り組む事業、それは、スティックを使った健康プログラム「スティフィット」による健康からのまちづくり。この事業が安定的に長く続くためのベースづくりを行っていくプロジェクトです!

    2014.05.28
    • セミナー情報

    Kanazawa Internship Collection

    『Kanazawa Internship Collection(通称KIC)』とは、学生団体能登ラボとKAKUMA NO HIROBAがお届けする、実践型インターンシップセミナーです。

    「実践型インターンシップって何だろう?」
    「実践型インターンシップに興味はあるけど、始めるために何をしたらいいんだろう?」
    そんな疑問に、コーディネーターや現役インターン生がお答えします。

    2014年6月の第1期KICは、全6か所にて計7回開催致します。
    きっと、あなたにピッタリの挑戦の場所が見つかります。


    ◇当日schedule◇
    1.実践型インターンシップの5W1H!?
    2.現役インターン生の事例紹介

    広瀬一樹(金沢大学4年)  インターン先:KAKUMA NO HIROBA
    島袋弘光(名桜大学4年)  インターン先:うまみん実行委員会

    3.プログラム紹介
    <全90分>

    ◇概要◇
    ■日時・場所
    全6か所、7回開催致します。

    金沢大学 総合教育棟A1教室
    6月19日(木) 16:30~18:00
    6月27日(金) 16:30~18:00

    北陸学院大学 301教室
    6月16日(月) 16:30~18:00

    北陸大学 303F教室
    6月18日(水) 16:50~18:20

    金沢星稜大学 階段教室C11
    6月25日(水) 16:20~17:50

    金沢美術工芸大学 第3教室
    6月26日(木) 18:00~19:30

    金沢学生のまち市民交流館 交流ホール
    6月20日(金) 19:00~20:30

    ■持ち物
    好奇心

    ◇お申込み◇
    以下のフォームより必要事項をご記入後、ご送信お願い致します。
    https://docs.google.com/forms/d/1IB2EZpiYxzHyi8LgZMPl8-6B1a8zDZM2_OeqgxZGBOo/viewform?embedded=true

    主催:能登ラボ
    KAKUMA NO HIROBA
    協力:㈱御祓川

    2014.03.18

      踊る大学生vol.2

      はじめまして。
      御祓川インターン生の古田です。
      この冬の石川県は、驚くほど雪が少なかったですね。
      徐々に暖かくなってきました。

      平成25年12月20日、金沢学生のまち市民交流館にて「踊る大学生 the social 挑戦への扉」を開催しました。

      さまざまな地域活動を行うスーパー大学生による「すげぇ」の刺激で学生に一歩を踏み出してもらい、その先に能登留学という選択肢を与えるこのイベント。
      年末の忙しい中、学生や社会人など100人を超える参加者が集まりました。

      主催は「能登ラボ」。
      金沢大学や北陸大学などの学生15名程度で構成されており、学生に能登留学の推進を行う団体です。
      踊る大学生の企画、運営はすべて能登ラボが行いました。

      能登ラボが厳選した、スーパー大学生3人とスーパー社会人1人が今回のプレゼンター。

      1人目は、金沢大学3年でTable For Two推進サークル「En2」の代表を務める、佃侑果さん。
      一時期は崩れかけたサークルを、逃げ出しそうになった時を乗り越え、仲間と共に復活させます。あきらめなかった想いが、学生に伝わったのではないでしょうか。

      2人目のプレゼンターは、金沢学院大学でDESAIN TEAM ARSを率いる、松島幸太郎さん。
      得意のムービーと音楽を用いた独特のプレゼンテーションで観客を沸かせます。面白さを前面に押し出しながらも、その中にはデザインに対する情熱が詰まっていました。

      3人目のプレゼンターは、金沢大学で「能登ラボ」代表を務める、杉本晴一さん。
      過去に能登留学を経験し、能登というチャレンジフィールドにもっと目を向けてほしいという想いから、能登ラボを立ち上げた杉本さん。能登留学で見たもの、感じたものを通し、自らの成長と能登への愛を激しく伝えました。

      そして特別ゲストの田中玄洋さん。スーパー社会人です。
      鳥取を拠点としたNPO法人学生人材バンクの社長を務め、学生にきっかけを与え、地域に笑顔を届ける活動を行っています。

      スーパー大学生とスーパー社会人による「すげぇ」の刺激が、多くの参加者に響き渡りました。
      今回の参加者に対する能登ラボの願いは、「あの人すげぇ」から、「やる気出してチャレンジしよう」へ変わっていくこと。
      このイベントをきっかけに、どのくらいのチャレンジが生まれるのでしょうか。

      参加者の皆様、プレゼンターの皆様、能登ラボの皆様、ありがとうございました。

      2013.06.26
      • お知らせ

      地域若者チャレンジ大賞2013 北信越予選

      地域若者チャレンジ大賞2013北信越予選

      地域若者チャレンジ大賞2013 北信越予選「これからのチャレンジの話をしよう」が開催されます!

      お申し込みは、こちらから→ http://ht.ly/m2OyG

      日本の様々な地域課題を解決する現場に、学生が入り込んで、変革の担い手となっています。「地域」と「若者」が出会い、「チャレンジ」を生み出すことによる無限の可能性。その未来について、一緒に語りませんか?

      2013年6月28日(金) 18:00~21:00
      会場:金沢学生のまち市民交流館 一ノ間・二ノ間
      参加費無料 定員:先着25名(お申し込みはお早めに)

      <プログラム>
      18:00~ オープニングトークショー
      ゲスト:西田卓司氏(ヒーローズファーム代表理事)
      18:30~ 趣旨説明・オープニング
      18:40~ 事例発表!
      地域に学生が入り込んでチャレンジした事例を
      当事者がプレゼンテーション
      19:25~ トークライブ
      「これからのチャレンジの話をしよう」
      ゲスト:眞鍋知子氏(金沢大学地域創造学類准教授)
      聞き手:森山奈美 (株式会社御祓川代表取締役)
      20:25~ 結果発表!
      20:40~ ふりかえりトーク 全体交流
      21:00  閉会 懇親会へ・・・

      最優秀事例は2013年10月19日(土)に横浜関内ホールで行われる
      「地域若者チャレンジ大賞2013」に、北信越代表として出場します!

      <お申し込み>
      メールで info@misogigawa.com 宛てに
      お名前・ご所属・ご連絡先・懇親会への参加有無をお知らせ下さい。
      または、Webで http://ht.ly/m2OyG こちらのフォームにご記入ください。