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2018.07.27
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大学生と挑戦する「集落支援」第1弾 – 大呑集落を変えるのはキミだ!

脱・限界集落のモデル地域「大吞」の山小屋のグランドデザインを作ろう!!

地域の中小企業支援を展開してきたまちづくり会社が「集落支援」に挑戦します!
富山県に隣接する七尾市「大吞 = おおのみ」という変わった名を持つ集落で、
「大呑ハウス」という山小屋をリノベーションして、”宿泊・体験・食事”を楽しむ拠点を作ります。

事業担当者として、大学生を募集。 ※休学しての参加も大歓迎
「脱・限界集落」のモデルとなる集落を生み出すためのまちづくりインターンです。


大吞集落のこれまでと今。

石川県七尾市の端っこ、美しい山々と海が人々の暮らしに寄り添う集落-大吞(おおのみ)地区。
すぐお隣は富山県というこの地域は、今でも自然がもたらしてくれる豊かな恵みを受け、
昔ながらの暮らしが息づく、の~んびりとした集落です。

ここでは地域の自然資源を活用した、木こり体験や星を見る合宿、
地元の山から切り出した薪で焼くピザ焼き体験などのグリーンツーリズムの取り組みや、
人々の暮らしを支えてきた山々を守る植林活動が盛んに行われてきました。

その他にも、山林の木陰でつくる地元ブランドのしいたけ栽培や、
能登の食文化を継承している魚の保存食づくりなど、
なんとかこの地域を盛り上げようとする人々の想いがあふれています。

「脱」限界集落のモデル地区化を目指して。

植林と木材加工利用、ブランドしいたけ作り、特産品の魚の保存食づくり、体験ツアー、
これら全て大呑地区で既に行われてきた活動です。
この集落は決して、遅れている場所ではありません。確かに人は減っていますが。

でも、足りないものが、集落活動の拠点でした。
単純にみんなが集まる場所を持っていなかったのです。
だから、単発の取り組みも多く、大きな構想を立てて動くことができていませんでした。

新たなきっかけを作るのは、集落の人だけでは難しい。
だからこそ連携をし、そして大学生を迎え入れて作っていきたいと考えました。

まちづくり会社が始める「集落支援」第1弾―大吞集落の担当者はキミだ!

七尾街づくりセンター株式会社は、2017年10月に新しく、
《ローカルベンチャーアテンダント》と《移住コンシェルジュ》という役職で、
2名の人材を雇用したことをキッカケに、破竹の勢いで七尾のまちづくりに取り組んで来ました。
ここが、本インターンの受け入れ先となります。

=事業内容=
■ 地元企業の事業承継サポート
■ 移住のサポート
■ 各種イベント企画運営
■ ローカルメディアの運営
■ 「能登半島・七尾移住計画」の立ち上げ・運営  などなど
今ではスタッフも3名増え、さらに勢いを増しています◎
七尾街づくりセンターHPはコチラ

本インターンでは、集落支援と併せて、七尾街づくりセンターが運営するローカルメディア
「能登半島・七尾移住計画」における、七尾の人や企業への取材や情報発信も並行して行いましょう。
深く、広く地域での経験を得るチャンスです。


▲七尾街づくりセンターのメンバー(うち2名はインターン生)

集落にある「山小屋」を活動拠点としてグランドデザインせよ!

これまで大呑地区では、大呑グリーンツーリズム推進協議会として行ってきた集落活動があります。
そこから一歩踏み出し、地元の信金・まちづくり会社と連携をして、事業的に展開していくプロジェクトです。

その第1歩、”宿泊・体験・食事”などが出来る拠点として、
集落の山小屋「大呑ハウス」のグランドデザインを作ります!
ハード面だけでなく、細かな企画や運用方法などのソフト面も地域の人を巻き込みながら考えましょう。

栃木県那須にある「chus」をイメージに持ちながら、そして大吞らしさ溢れる場所を作りたい。


▲「大吞ハウス」に様々なステークホルダーが集まっていく

プログラム要項

期待する成果 《定量目標》
・山小屋の拠点化の計画立案
・体験プログラムの運営管理
・ホームページやSNS、ブログでの日々の情報発信
・そのほか七尾街づくりセンター各種イベント等の管理運営
仕事内容 【STEP.1】地域を知って、日々情報発信をしましょう!
集落支援の対象地域「大吞」は、七尾街づくりセンターのオフィスがある七尾市街地から車で30分ほどのところですが、日々の活動拠点はオフィスとなります。暮らしや活動の拠点となる七尾市内の位置関係や住民の分布、土地の特徴など、それぞれの地域の特性を掴みましょう。イベントや地域行事にも積極的に参加をして、ブログやSNSで日々情報を発信します。

【STEP.2】山小屋拠点化計画の段取りを立てよう!
受入担当者や、事業に関わる大吞地域の関係者・地元の金融機関などと綿密な打ち合わせを行い、山小屋拠点化計画に向けた段取りを立てていきます。最終的に複合的な機能を取り入れた拠点とするために、この半年間は何を優先して、どういう計画を立てていくのかを設計しましょう!

【STEP.3】計画を実践しよう!

STEP.2で設計した計画に沿って、タスクと〆切を設定し、さっそく実践!
関係者を上手に巻き込みながらチームで進めていきますが、プロジェクトマネージャーはアナタ。
プロジェクトのマネジメントをしながら、目の前の仕事をコツコツとこなしていきましょう!

【STEP.4】インターンの成果を報告!
インターンの最後には、集落やプロジェクト関係者に向けた「活動報告会」を実施します。

得られる経験 ・集落におけるコーディネート体験
・地域づくりの事業化に向けたスタートアップ経験
・プロジェクトや人をマネジメントする経験
・多世代とのコミュニケーション力
・人や自分の想いを形にしていく力
対象となる人 ・将来、地域をフィールドにした仕事をしたい人
・起業を疑似体験してみたい人
・受入担当者と同じ視座で挑戦できる人
・自分が出来るベストにこだわって活動できる人
事前課題 ※別途お知らせします。
期間 2018年10月~2019年3月のうち4~6ヶ月程度
活動条件(目安) 休暇期間中:週5日程度
滞在宿泊先:七尾市内のシェアハウス
活動場所 七尾街づくりセンターのオフィス及び大吞集落
活動支援金 あり

受入団体紹介

 団体名称  七尾街づくりセンター株式会社 
 代表者  友田 景
 担当者  太田 殖之

 

2018.07.25
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料理が出来なくても大歓迎!「Yahata」の本社に潜入して組織改革に挑戦!

「誰でもできる」調理マニュアル作りでスタッフ育成システムを整備せよ!


募集の背景

石川県民なら、小さな子からお年寄りまで誰もが知っている「Yahataのすしべん」。
手作りにこだわる八幡の工場では、誰が作っても同じクオリティを保てるシステムづくりが課題となっています。
そこで、はじめてとなる今回のインターンでは、本社工場に潜入し、誰でも出来る調理マニュアルづくりに挑戦します!

「食」を通じた地域貢献で、地域に愛される店を目指して

株式会社八幡は、創業から50年以上が経った今、県内で30店舗以上の飲食事業を展開する、
県内では誰もが知る企業へと成長しました。安くて美味しいメニュー/お弁当を提供し、
加えて回転寿司店や学校給食なども手掛けてきた八幡は、これまで「食」を通じて地域を支えてきました。

多様なスタッフの育成に対応できる組織へ

八幡の本社では近年、外国人労働者の雇用もはじめ、今後も多様な従業員の雇用を視野に入れています。
そんな近い将来に向けて必要なのは、誰が作っても同じ味やクオリティを担保できる調理システムを導入すること。
手作りにこだわる八幡では、調理過程に出来るだけ機械は取り入れずに、人の手で作る温かみのある食事の提供を
今後も目指していきます。そのために、どんな人が見ても作れる映像を使った調理マニュアルづくりに挑戦します。
この挑戦の先には、将来的に障がい者雇用を視野に入れています。どんなバックグラウンドや特徴を持っていても、
みんながイキイキと成長し働ける企業を目指します。

時代の変化に合わせた食事の提供に向けて

株式会社八幡では、近い将来に経営者の世代交代を見据えています。次期後継者である久保圭子常務取締役は、「時代の変化に合わせた食事の提供をしていきたい」という想いをお持ちですが、時代の変化とのギャップをくみ取り切れていないのではないかという不安感もあります。時代は何を求めているのか、誰がターゲットになるのか、これからのYahataはどこに向かっていくべきか…次期経営者の悩みに寄り添い、共にビジョンを考える意欲ある学生大歓迎です◎
そして、料理が苦手な人でも大丈夫です。「料理が苦手だからこそ働く視点がある」と私たちは信じています。
あなたの「出来ない」が「私でも出来る」になるマニュアル作りに期待しています。

プログラム要項

期待する成果 《定量目標》
・誰でも出来る調理マニュアル作成
・日々の情報発信 (Facebook,Instagramなど)
・月1回の社内報発刊
仕事内容 STEP.1【現場を知る】
まずは、八幡のことを知るために、工場や飲食のホールの現場に立ちます。
どんなお客様が来るのか、どんなメニューが人気なのか、どんなサービスが喜ばれるのか、他の従業員さん達がどんな想いで働いているのか等、現場でしか知ることのできない人達と出会い、少しずつ八幡に入り込んでいきましょう◎

STEP.2【調理の行程を見える化しよう!】
マニュアル作りにあたって、まずは既存の調理工程を観察し見える化します。
どんな工程があるのか、注意点は何かなどを洗い出しましょう。

STEP.3【調理マニュアルの事例を探そう!】
最近SNSなどでよく見かける動画を使った調理方法の紹介ツールの事例を探し、
八幡でのマニュアルづくりのベースとなる事例を見つけましょう。

STEP.4【マニュアル作り開始!】
STEP.2とSTEP.3を踏まえて、マニュアル作成をしてきましょう。
社内の意見も取り入れながら、使いやすくて実用的なマニュアルを貪欲に目指していきます。

STEP.5【実用化に向けて、テスト導入をしよう!】
作成したマニュアルが将来的に現場で実用出来るよう、現場にテスト導入をします。
入社して間もないスタッフや外国人スタッフ向けの研修ツールとして活用し、
テスト導入の踏まえてさらに質の高いマニュアルへとブラッシュアップします。

得られる経験 ・次期後継者と共に、企業のビジョンを考える経験
・多様な人の視点に立って何かを作り上げる経験
・「食」を通じて地域に貢献する企業の想いや事業の現場に入り込む経験
対象となる人 ・「食」や「健康」を通じた地域貢献に関心のある人
・担当者と共に企業のビジョンを考える意欲のある人
・真摯に目の前の人達と向き合い、周りの意見を柔軟に吸い上げることの出来る人
・壁や困難と対峙した時にも「チャレンジ」と捉えて貪欲に挑戦できる人
期間   2018.8月~2019年1月の期間中で、4~6ヶ月程度   ※相談可
活動条件 ■週3~5日程度
ー 石川県外大学生は「休学」での参加が可能(実績多数あり)
ー 金沢市内の学生は「通い」での参加が可能
■地域内にて居住可能(市営移住希望者向け住宅)
※居住に係る費用(家賃)は不要です。
活動場所  株式会社八幡本社
活動支援金  あり

受入団体紹介

 団体名称  株式会社八幡
 事業内容     飲食/製造/学校給食事業など
 担当者  久保 圭子