コーディネーター紹介

コーディネーター紹介
Introduction to Our Coordinators

メインコーディネーター
岡本 竜太 
Ryuta OKAMOTO

岡本 竜太 写真
1988年飛騨高山生まれ。 2012年横浜国立大学卒。大学生の時に経験した、観光立国&地域分権の進んだ国スペインへの留学とNPO法人ETIC.主催の地域プログラムへの参加を通して、インバウンド観光/観光まちづくりに関心を持つ。新卒Uターンという道を選び、地元の旅行ベンチャー企業に就職。その後、能登半島へ移住し株式会社御祓川へ入社、インターンシップ/研修プログラム/地域に触れる旅行など、多種多様なコーディネート業務を行っている。

Message


「能登への一歩が、人生の大きな一歩に」
人生を変える出会いは、どこにあるかなんてわかりません。東京にあるかもしれない、海外にあるかもしれない。そして、能登にあるかもしれない。情報の海の中からこのページまで辿り着いた、それだけのご縁があれば十分。
人それぞれの生き方があっていいと思います。そのきっかけが能登であれば嬉しいな、そんな風に考えています。気軽にご相談ください。

インターンシップコーディネーター
圓山 晃歩 
Akiho SONOYAMA

圓山 晃歩 写真
1993年石川県羽咋市生まれ。2016年京都外国語大学外国語学部国際教養学科卒。
国際問題/国際協力を専攻する過程で、自分が求める暮らしを考え始めたことをきっかけに、地元の暮らしの魅力に気づきUターンを決意。また、“若者がいない”という課題を抱える地元でまちづくりをしたいという想いから、2015年8月株式会社御祓川にて半年間の能登留学に参加し、地域で働くことを志す。大学卒業後すぐにUターンし、インターン先であった御祓川にて正社員として働いている。主な業務はインターンシップコーディネーター。

Message


「“正解なんてない”という人生観から始める人生設計」

私が幼稚園児だった時、将来の夢はお花屋さんでした。理由は思い出せませんが、
その当時は、知っているお仕事がそんなに無かったんですよね。選択肢を知らなかったんです。
だから短い人生経験と知識の中で、キラキラしていそうな仕事を選んだのだと思います。

さて、このお仕事を始めてから「将来やりたい事がない」という学生にしばしば出会います。
そんな学生さんに……選択肢を知るところから始めてみませんか?

選択肢というのは、仕事の種類だけではありません。
どんな仕事や働き方があるんだろう?どんな生き方があるんだろう?どんな暮らしがあるんだろう?
能登留学は、いろ~んな人との出会いが目白押しの半年間です。働き方も生き方も暮らし方も実に様々。
それらの出会いは、人生には正解やレールなんてないということを教えてくれます。

能登留学に踏み出したその瞬間から、アナタの人生設計が始まります。
そして半年間の挑戦が終わるころには、きっと今よりも自分の人生にワクワクしているはず◎

シニアコーディネーター
森山 明能 
Akiyoshi MORIYAMA

森山 明能 写真
1983年七尾市生まれ。07年慶應義塾大学総合政策学部卒。10年9月より民間まちづくり会社株式会社御祓川に参画。能登留学コーディネーターや能登鍋プロジェクト事務局長として活躍。家業である七尾自動車学校では取締役副社長を兼務。その他、石川人交流会「Ishikawa Drinks in Tokyo」主宰、コミュニティ型観光ツアー「うれし!たのし!島流し!」アドバイザー等、多岐に渡る活動を通じ能登や石川県に関わるヒト・モノのネットワーク作りに奔走中。

Message


「能登留学が演出する出会いと縁」
人生で「あ~この人に会えてよかった~」って思ったこと何回ありますか? 友達、家族、学校の先生、地域の人……頭をよぎった顔はいくつありますか?将来、自分自身の人生やキャリアを振り返った時、必ずそこには会えてよかったなと思える人達が登場するはずです。いかにそんなステキな人たちとの出会いと縁を演出できるかが僕の仕事です。さぁ、挑戦の扉を開いて、出会いと縁の舞台に立ちましょう!