能登留学とは

インターンとは

インターンシップって何をするの?

学生時代に社会人生活や企業の様子を覗くことができる貴重な機会が「インターンシップ」です。学生が自らの専攻や将来の職業に関連した職業体験(研修)を行うことを意味するもので、営業や事務など、一般のアルバイトとは違ったオフィスワークが体験できます。また、ビジネスマンと接することによって、企業人としての姿勢を感じることができます。

■目的

    • 1.心の就職準備
    • 仕事を外見だけで判断するのでなく、隠れている部分を含めて総合的に理解する力を養い、仕事を担う重さと充実感(働き甲斐)を感じとること。また、自分の適正をチェックするひとつの機会と捉えると共に、就職に対する安易な姿勢を改善し、真剣に取り組むきっかけを得ることがでます。
    • 2.国内での異文化体験
    • 家庭や学校で過ごした時間とは「異質な風」を感じ、新しい何かにチャレンジする気持ちを育むことができます。
    • 3.業界・職業研究の一部
    • 「研修」は、講義や演習を通じて学んだ知識をさらに深めるとともに、その具体的成果を大学キャンパスや教室にフィードバックさせる機会として位置づけることができます。特に、それぞれの業界・職業の今後の発展方向などを研究し、学生の視点から研修先にとって役に立つような提言を行なうこともできます。
インターンシップのメリットとは?

就業のプレ体験をインターンシップを通して体験することにより、卒業後の進路選択がより適正に近くなります。いろいろな業界に興味を持っているのなら、機会あるごとにインターンシップに参加することにより、自分の性格や知識、能力は仕事の上でどのように活かせるのかを知ることができます。また、

  • 企業や仕事に対する理解が深まり、あこがれていた業界を理解することにより、ミスマッチを防ぐことができる。
  • 自分の興味の方向性や適性、職業観を見つけるきっかけとなる。
  • 社会人として求められる常識や礼儀を身につけることができ、実社会において何が必要か、
    自分に・何が足りないかに気づき、今後大学で学ぶべきことがより明確になる。
  • 興味のある業界で働く人との人脈ができる。

この様にインターンシップはあなたの将来のビジョンを明確にしていく支援となります。特にアメリカではインターンシップが盛んに行われており、ほとんどの学生が在学期間中に経験し、就職先選びやキャリアビジョンの構築に役立てています。