お知らせ 一覧ページ

お知らせ・イベント情報
News

2014.03.18

    踊る大学生vol.2

    はじめまして。
    御祓川インターン生の古田です。
    この冬の石川県は、驚くほど雪が少なかったですね。
    徐々に暖かくなってきました。

    平成25年12月20日、金沢学生のまち市民交流館にて「踊る大学生 the social 挑戦への扉」を開催しました。

    さまざまな地域活動を行うスーパー大学生による「すげぇ」の刺激で学生に一歩を踏み出してもらい、その先に能登留学という選択肢を与えるこのイベント。
    年末の忙しい中、学生や社会人など100人を超える参加者が集まりました。

    主催は「能登ラボ」。
    金沢大学や北陸大学などの学生15名程度で構成されており、学生に能登留学の推進を行う団体です。
    踊る大学生の企画、運営はすべて能登ラボが行いました。

    能登ラボが厳選した、スーパー大学生3人とスーパー社会人1人が今回のプレゼンター。

    1人目は、金沢大学3年でTable For Two推進サークル「En2」の代表を務める、佃侑果さん。
    一時期は崩れかけたサークルを、逃げ出しそうになった時を乗り越え、仲間と共に復活させます。あきらめなかった想いが、学生に伝わったのではないでしょうか。

    2人目のプレゼンターは、金沢学院大学でDESAIN TEAM ARSを率いる、松島幸太郎さん。
    得意のムービーと音楽を用いた独特のプレゼンテーションで観客を沸かせます。面白さを前面に押し出しながらも、その中にはデザインに対する情熱が詰まっていました。

    3人目のプレゼンターは、金沢大学で「能登ラボ」代表を務める、杉本晴一さん。
    過去に能登留学を経験し、能登というチャレンジフィールドにもっと目を向けてほしいという想いから、能登ラボを立ち上げた杉本さん。能登留学で見たもの、感じたものを通し、自らの成長と能登への愛を激しく伝えました。

    そして特別ゲストの田中玄洋さん。スーパー社会人です。
    鳥取を拠点としたNPO法人学生人材バンクの社長を務め、学生にきっかけを与え、地域に笑顔を届ける活動を行っています。

    スーパー大学生とスーパー社会人による「すげぇ」の刺激が、多くの参加者に響き渡りました。
    今回の参加者に対する能登ラボの願いは、「あの人すげぇ」から、「やる気出してチャレンジしよう」へ変わっていくこと。
    このイベントをきっかけに、どのくらいのチャレンジが生まれるのでしょうか。

    参加者の皆様、プレゼンターの皆様、能登ラボの皆様、ありがとうございました。